6g | カバー |
6i | リアアクスルスプリング |
6j | ショックアブソーバ |
105 | エグゾーストシステム |
105c | リアヒートシールド |
106 | プロペラシャフト |
106a | プロペラシャフト中間ベアリング |
131 | アンダボディライニング |
131a | ナット |
P35.10-2087-06
P35.10-2204-09
1c | ボルト | 6r | トーションバー | |
1d | ボルト | 110c | アイドラアームハウジング | |
2 | コネクタ | 110d | 中間レバー | |
6k | スタビライザバーリンケージ | 111e | ブレーキホース |
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
部品注意事項 | 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項 | ||
部品注意事項 | セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
シャーシ構成部品のリペア作業に関する注意事項 | |||
| 脱着 | ||
1 | トランスミッションをNポジションまたはアイドリングにシフトします。 | ||
2 | イグニッションをオフにして、リモコンキーを電波到達範囲外(最低2 m)に保管します。 | ||
3 | 後席シートクッションを取り外します。 | ||
モデル 203.0/7 | |||
モデル 209.4 | |||
4 | リアパーキングブレーキケーブルをアイドラアーム (110d) およびアイドラアームハウジング (110c) から取り外します。 | 取外し用ツール | |
5 | 車両をリフト上に固定します。 | ||
6 | 後輪を取り外します。 | ||
| |||
7 | リアダイアゴナルストラットを取り外します。 | モデル 209.4 | |
取付け: ダイアゴナルストラットは、テンションをかけないように車両のホイールを接地状態にしてから取り付けます。 | |||
リヤ・ダイアゴナル・ストラットをフレーム・フロアに取り付けるセルフロック・ボルト | |||
8 | エグゾーストシステム (105) をセパレーションポイントから取り外します。 |
| |
モデル 203 エンジン 112 搭載 | |||
モデル 203.004/006/204/206/706 エンジン 611.962 搭載 | |||
モデル 203.018/218/718 エンジン 612.990 搭載 | |||
モデル 203 エンジン 646 搭載 | |||
モデル 203 エンジン 642 搭載 | |||
モデル 203.076/276 エンジン 113.988 搭載 | |||
モデル 203.040/240/740 エンジン 271.948 搭載 | |||
モデル 203 エンジン 271.942 搭載 | |||
モデル 203.052/252/752 エンジン 272.920 搭載 | |||
9 | リアヒートシールド (105c) を取り外します。 | ||
10 | プロペラシャフト中間ベアリング (106a) のボルトを取り外します。 | ||
取付け: プロペラシャフト中間ベアリング (106a) をアンダボディに取り付けます。 | |||
プロペラシャフト中間べアリングをフレーム・フロアに取り付けるボルト | |||
11 | プロペラシャフト (106) をリアアクスルディファレンシャルから取り外し、脇に掛けて固定します。 | ||
取付け: 新品のナットを使用します。 | |||
コンパニオン・プレートをリヤ・プロペラ・シャフトまたはリヤ・ディファレンシャルに取り付けるセルフ・ロック・ナット | |||
12 | トーションバー (6r) を取り外します。 | ||
スタビライザバーリンケージ (6k) はホイールキャリアに残ります。 | |||
13 | ブレーキホース (111e) を接続したままブレーキキャリパを取り外し、テンションがかからないように脇に掛けます。 | ||
14 | リアアクスルスピードセンサのコネクタ (2) を車両フロアから外します。 | ||
15 | リアアクスルスプリング (6i) を取り外します。 | ||
16 | ショックアブソーバ (6j) をスプリングリンクから取り外します。 | そのためにカバー (6g) を取り外します。 | |
ショック・アブソーバをスプリング・リンクに固定するためのセルフ・ロック・ナット | |||
17 | アンダボディライニング (131) のナット (131a) を取り外します。 | ||
18 | フューエルフィルタをホルダから取り外します。 | フューエルフィルタが外側にある場合 | |
フューエルラインは外しません。 | |||
フューエルフィルタを脇に掛けて、固定します。 | |||
19 | リフトテーブルをリテーナでリアアクスル に当てがい、固定します。 | ||
| 000 588 03 62 00 リフト・テーブル | ||
20 | ボルト (1c、1d) を外します。 | | |
取付け: フレームフロアのネジ山の清掃には圧縮空気のみを使用し、スレッドインサートが正しい位置にあるか注意します。 | |||
新品のボルト (1c、1d) を使用します。 | |||
リヤ・アクスル・キャリア・フロント・ラバー・マウントをフレーム・フロアに取り付けるセルフ・ロック・ボルト | |||
リヤ・アクスル・キャリア・リヤ・ラバー・マウントをフレーム・フロアに取り付けるセルフ・ロック・ボルト | |||
21 | リアアクスル下降させ、その際に少し後部に引きます。 | ||
部品注意事項 | キャビティ防錆処理に関する注意事項 | ||
取付け: リアアクスルキャリアにキャビティ防錆処理が実行されているかどうかを点検します。 | |||
実行されていない場合 | |||
↓ | |||
キャビティ防錆処理を実行します。 | |||
| 000 588 01 72 00 シーリングおよび防錆ガン | ||
キャビティ防錆処理(無溶媒系)、1リッタ | |||
22 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います | ||
| 測定 | ||
23 | ホイールアライメントチェックを行います。 | ||
| 点検 | ||
24 | ヘッドライト光軸調整アジャスタを点検します。 | ||
|
000 589 95 63 00
取外し用ツール
参照文書
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah0000p002001a 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項
- ah0000p010001a シャーシ構成部品のリペア作業に関する注意事項
- ah9720p000101b キャビティ防錆処理に関する注意事項
- ap4010p4050z ロード·ホイールの脱着、必要に応じてローテーション
- ap8210p8260p ヘッドランプ光軸の点検、調整
- ar0060p0100t リフト上に車両固定
- ar3220p0230p リヤ·スプリングの脱着
- ar3220p0315p リヤ·アクスルのトーション·バーの脱着
- ar3510p001003a リアアクスルキャリアのキャビティ防錆処理の実行
- ar4020p0200p ホイール·アライメントを行います。
- ar4110p005003ea リヤ·ディファレンシャルからリヤ·プロペラ·シャフトの取外し
- ar4110p005004ea リヤ·ディファレンシャルのリヤ·プロペラシャフトを取り付けます。
- ar4110p005011da インタミディエイト·ベアリングの取付け
- ar4210p0080p リヤ·ブレーキ·キャリパの脱着
- ar4910p7000ac エグゾースト·システム全体の脱着
- ar4910p7000pf エグゾースト·システム全体の脱着
- ar4910p7000pi エグゾースト·システム一式の脱着
- ar4910p7000pm エグゾースト·システム一式の脱着
- ar4910p7000pp エグゾ一スト·システム全体の脱着
- ar4910p7000pr エグゾ一スト·システム全体の脱着
- ar4910p7000pv エグゾースト·システム一式の脱着
- ar4910p7000qb エグゾースト·システム一式の脱着
- ar4910p7000qd エグゾ一スト·システム全体の脱着
- ar4910p7000qk エグゾースト·システム一式の脱着
- ar9112p1020p リヤ·シート·クッションの脱着
- ar9112p1020pc
- ar9112p1020pc リヤ·シート·クッションの脱着
- ar9112p1020qa リヤ·シート·クッションの脱着
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- ws0100p0091a 000 588 03 62 00 リフト・テーブル
- ws9700n0002b 000 588 01 72 00 シーリングおよび防錆ガン