P35.10-2245-09
図の番号、その他 | 作業上の注意事項 | ||
危険! | 車両がリフトからずり落ちたり、傾いたりすることによって、生命の危険があります。 | 車両をリフト中央に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ規定の車両リフティング·ポイントに 4 個のリフト·アームの受台があることを確認します。 | |
危険! | 高圧で噴射するハイドロリック·オイルにより皮膚や目を負傷する危険があります。 ハイドロリック·オイルを誤って飲用すると中毒を起こす危険があります。 | システムに高圧がかかっている場合は、点検·修理の前に必ずシステムから圧力を逃がします。 保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行ってください。 | |
| リヤ·スプリング·ストラットの脱着 | レベル·コントロール / ADS 装備車 | |
| セルフ·ロック·ボルトおよびナットに関する注意事項 | ||
| エグゾースト·システム一式の脱着 | エンジン 104 | |
エンジン 119 | |||
エンジン 120 | |||
エンジン 603 | |||
エンジン 606 | |||
| リヤ·スプリングの脱着 | リヤ·スプリングを両方とも取り外します。 | |
| リヤ·ショック·アブソーバの脱着 | レベル·コントロール / ADS 非装備車 | |
取付け | リヤ·ディファレンシャルのオイル·レベルを点検し、必要に応じて修正します。 | 燃費効率を向上させるため、古い汎用ハイポイド·ギヤ·オイルと新しい FE ハイポイド·ギヤ·オイルは混ぜないでください。 | |
リヤ·ディファレンシャルの容量 | |||
洗浄スプレイ Loctite 7063 (150 ml) | |||
シーリング·コンパウンド Omnifit 100H (50 g) | |||
オイル·フィラ·ボルト | |||
| リヤ·ディファレンシャルのオイル·フィラ·ボルトおよびオイル·ドレン·ボルトを変更 | 2004 年 1 月 19 日以降、段階的に | |
取付け | リヤ·アクスルでの車高を点検します。 | ||
取付け | ヘッドランプ光軸を点検し、必要に応じて正しい位置に調整します。 | ||
| ヘッドランプ光軸調整の点検、調整を行います。 | ||
| 取付け用アタッチメント | ||
| 保護プレート | ||
1c | リヤ·アクスル·フロント·サスペンダのボルト | 取付け: フレーム·フロアのねじ山をタップ·ダイサを使って切り直します。 | |
| |||
1d | リヤ·アクスル·リヤ·サスペンダのボルト | 取付け: フレーム·フロアのねじ山をタップ·ダイサを使って切り直します。 | |
| |||
106 | リヤ·プロペラシャフト | コンパニオン·プレートはプロペラシャフトに接続したままです。 | |
コンパニオン·プレートのフィッティング·スリーブを解除します。 | |||
| コンパニオン·プレートのフィッティング·スリーブを外すためのマンドレル | ||
取付け: リヤ·ディファレンシャルにリヤ·プロペラシャフトを取り付けます。 | |||
| |||
106a | プロペラシャフト中間ベアリング | 取付け: ↓ | |
プロペラシャフト中間ベアリングのボルトを締め付けます。 | |||
| |||
106c | プロペラシャフトのクランピング·ナット | モデル 140.02/03/1 (1995 年 6 月以前)、モデル 140.04 (1993 年 3 月以前)、モデル 140.050/051 (1991 年 11 月以前) | |
オープン·エンド·レンチ | |||
取付け: プロペラシャフトのクランピング·ナットを締め付けます。 | |||
| |||
110b | パーキング·ブレーキのオートマチック·ブレーキ·ワイヤ·アジャスタ | 参照: ↓ | |
リヤ·パーキング·ブレーキ·ケーブルを取り外します。 | |||
危険! | ブレーキ·オイルを誤って飲むと中毒の危険があります。 ブレーキ·オイルが付着することにより眼や皮膚にケガをする危険があります。 | ブレーキ·オイルは、必ずブレーキ·オイルと明記された専用の容器に注入します。 ブレーキ·オイルの取扱い時には、保護衣類および保護眼鏡を着用します。 | |
111e | ブレーキ·ホース | をフレーム·フロアから取り外します。 | |
接続部はすぐにプラグで塞ぎます。 ブレーキ·オイル·リザーバは完全に空にしないでください。 | |||
取付け: 締付け後はブレーキ·ホース (111e) をねじらないでください (亀裂発生のおそれ)。 | |||
| |||
取付け: ブレーキ·システムをエア抜きします。 | |||
| ブレーキ·オイルに関する注意事項 | ||
| ブレーキ·ホース取付け時の注意事項 | ||
| ブレーキ·システムの修理に関する注意事項 | ||
危険! | 燃料に引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 火気、火花、裸電球、および、喫煙は厳禁です。 燃料の取扱い時には、保護衣類を着用してください。 | |
115a | フューエル·タンクからフューエル·ポンプへのフューエル·ホース | クランプで塞ぎ、引き抜く | |
クランプ | |||
120 | リヤ·アクスル·キャリアに取り付けるレベル·コントロール·ブラケット | レベル·コントロール / ADS 装備車 | |
A | コネクタ (リヤ·アクスル·ディストリビュータ) | ||
HS | ハイドロリック·ライン | ASD 装備車: 開口部を塞ぎます。 | |
取付け: ASD ハイドロリック·システムをエア抜きします。 |
リヤ·アクスル·キャリア
番号 | 名称 | モデル 140 | |||
BA35.10-P-1001-01A | リヤ·アクスル·キャリア·フロント·ラバー·マウントをフレーム·フロアに取り付けるセルフ·ロック·ボルト | – | Nm | 70 | |
ボルト付き フランジ Ø 24mm | ステップ 1 | Nm | – | ||
ステップ 2 | ∡° | – | |||
ボルト付き フランジ Ø 26mm | ステップ 1 | Nm | – | ||
ステップ 2 | ∡° | – | |||
BA35.10-P-1002-01A | リヤ·アクスル·キャリア·リヤ·ラバー·マウントをフレーム·フロアに取り付けるセルフ·ロック·ボルト | – | Nm | 70 | |
ボルト付き フランジ Ø 24mm | ステップ 1 | Nm | – | ||
ステップ 2 | ∡° | – | |||
ボルト付き フランジ Ø 26mm | ステップ 1 | Nm | – | ||
ステップ 2 | ∡° | – | |||
リヤ·ディファレンシャル·ハウジング
プロペラシャフト
番号 | 名称 | モデル | ||
BA41.10-P-1002-01A | コンパニオン·プレートをリヤ·プロペラシャフトまたはリヤ·ディファレンシャルに取り付けるセルフ·ロック·ナット | M10 | Nm | – |
M12 | Nm | 60 | ||
BA41.10-P-1003-01A | プロペラシャフト·クランピング·ナット | Nm | 40 | |
プロペラシャフト中間ベアリング
番号 | 名称 | モデル 140 | ||
BA41.40-P-1001-01A | プロペラシャフト·センタ·べアリングをフレーム·フロアに取り付けるボルト | セルフ·タッピング·ボルト | Nm | – |
ワッシャ付きボルト | Nm | 25 | ||
フランジおよびセンタリング·ヘッド付きボルト | Nm | 30 | ||
センタリング·ヘッドのないフランジ·ボルト | Nm | – | ||
ブレーキ·ライン、ブレーキ·ホース
リヤ·ディファレンシャル
番号 | 名称 | モデル 140.02/03 | モデル 140.02/03 | モデル 140.02/03 | ||
BF35.31-P-1001-01A | 容量 | リヤ·ディファレンシャル | リッタ | 1.3 | 1.1 | 1.3 |
燃料油脂承認リスト | シート | − | ||||
シート | ||||||
リヤ·ディファレンシャル
番号 | 名称 | モデル 140.04/06 | モデル 140.05/07 | モデル 140.1 ASD (コード 211) 非装備 | ||
BF35.31-P-1001-01A | 容量 | リヤ·ディファレンシャル | リッタ | 1.3 | 1.4 | 1.3 |
燃料油脂承認リスト | シート | |||||
シート | − | |||||
リヤ·ディファレンシャル
220 589 01 31 00
000 589 40 37 00
126 589 00 01 00
140 589 01 62 00
保護プレート
取付け用アタッチメント
オープン·エンド·レンチ
クランプ
リペア·マテリアル
番号 | 名称 | 注文番号 |
BR00.45-Z-1061-01A | シーリング·コンパウンド Omnifit 100H (50 g) | A 002 989 23 71 |
BR00.45-Z-1046-04A | 洗浄スプレイ Loctite 7063 (150 ml) | A 001 986 71 71 10 |
参照文書
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah4200p000301a ブレーキ·システムの修理に関する注意事項
- ah4210p940601a ブレーキ·ホース取付け時の注意事項
- ah4250p000101a ブレーキ·オイルに関する注意事項
- ap8210p8260a ヘッドランプ光軸の点検、調整
- ar3220p0230a リヤ·スプリングの脱着
- ar3225p0110a リヤ·ショック·アブソーバの脱着
- ar3225p1016a リヤ·スプリング·ストラットの脱着
- ar3531p052003a リヤ·ディファレンシャルのオイル·レベルを点検し、必要に応じてオイルを補充します。
- ar3541p0519a ASD ハイドロリック·ユニットのエア抜き
- ar4020p0300b フロントおよびリヤ·アクスルの車両レベル点検、調整
- ar4110p005004da リヤ·プロペラ·シャフトのリヤ·ディファレンシャルへの取付け
- ar4110p005009da コンパニオン·プレ一トのフィッティング·スリ一ブの取外し
- ar4110p005012da プロペラ·シャフト·クランピング·ナットの締付け
- ar4110p005013da プロペラシャフト中間ベアリングのボルトの締付け
- ar4210p0010a ブレーキ·システムをエア抜きします。
- ar4220p0525a リヤ·ブレ一キ·ケ一ブルの脱着
- ar4910p7000d
- ar4910p7000d エグゾーストシステム全体の脱着
- ar4910p7000e エグゾースト·システム一式の脱着
- ar4910p7000f エグゾースト·システム一式の脱着
- ar4910p7000h エグゾ一スト·システム全体の脱着
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as0000z001301a ハイドロリック·オイルはまちがって飲用したり、皮フへ付着したりすると危険です。
- as4250z000101a ブレーキ·オイルは誤って飲用したり、皮フに付着したり、または眼に入ったりすると非常に危険です。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�
- bt3531p001501a リヤ·ディファレンシャルのオイル·フィラ·ボルトおよびオイル·ドレン·ボルトを変更
- ra49006027000x
- wf5850p411001a
- wf5850p411001a コンパニオン·プレートのフィッティング·スリーブを外すためのマンドレル