S33.30-4542-09
1 | ラジアルシャフトシールリング | 2 | ブリードライン |
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
注意 | トランスミッションオイルを取り扱う際に皮膚や目を 負傷する危険。トランスミッションオイルの誤飲による健康被害 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
| 取外し | ||
1 | 右フロントアクスルシャフトを取り外します。 | ||
2 | ラジアルシャフトシールリング (1) を取り外します。 | | |
脱着用ツール | |||
| 清掃 | ||
3 | ラジアルシャフトシールリング (1) のシールシートおよびシール部分を清掃します。 | 取付用クリーナ | |
| 点検 | ||
4 | フロントディファレンシャルのラジアルシャフトシールリング (1) のシールシートおよびシール部分に損傷がないか点検します。 | シールシートまたはシール部が損傷している場合、 | |
↓ | |||
フロントディファレンシャルを交換します。 | |||
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| |||
5 | ブリードライン (2) を点検します。 | ブリードライン (2) は折れ曲がったり、詰まっている状態でないこと。 | |
このような状態が確認された場合、 | |||
↓ | |||
ブリードライン (2) を交換します。 | |||
| 取付け | ||
6 | 新しいラジアルシャフトシールリング (1) をマンドレルを使用して取り付けます。 | 新しいラジアルシャフトシールリング (1) のシーリングリップおよびダストリップはすでにグリースを塗布してあるため、追加で塗布する必要はありません。 | |
マンドレル | |||
7 | 右フロントアクスルシャフトを取り付けます。 | ||
| 点検 | ||
8 | フロントディファレンシャルのオイルレベルを点検します。 | ||
| ハイポイド・ギヤ・オイル SAE 75 W-90 (明細仕様 235.8) | ||
フィラプラグ | |||
このような状態が確認された場合、 | |||
↓ | |||
オイルレベルを修正します。 | |||
9 | フロントディファレンシャルの気密性を点検します。 | 目視点検のみ |
116 589 01 62 00
脱着用ツール
447 589 03 15 00
マンドレル
参照文書
- ar3330s0525e フロント·ディファレンシャルの脱着
- ar3330s0525ea フロント·ディファレンシャルの脱着
- ar3330s6530ea フロント·アクスル·シャフトの脱着
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as0040z000101a トランスミッションオイルを取り扱う際に皮膚や目を 負傷する危険。トランスミッションオイルの誤飲による健康被害
- bb0040p023508a ハイポイド・ギヤ・オイル SAE 75 W-90 (明細仕様 235.8)