02 | インパクトプラー |
03 | プーラー |
1 | フロントアクスルシャフト |
P33.30-2172-11
1s | ロックリング |
2 | ロックリング |
4 | 中間シャフト |
P33.30-2174-11
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項 | ||
部品注意事項 | セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
シャーシ構成部品のリペア作業に関する注意事項 | |||
| 取外し | ||
1 | 左フロント/右フロントタイヤ付ホイールを取り外します。 | ||
2 | センタリングボルトを外します。 | センタリングボルトを外すために、もう一人のメカニックが必要です。 | |
3 | ステアリングナックルをアッパコントロールアームから取り外します。 | ||
4 | ドライブシャフトをステアリングナックルから外します。 | ||
5 | ステアリングナックルをアッパコントロールアームにケーブルストラップで固定します。 | ||
6 | フロントアクスルシャフト (1) をインパクトプラー (02) およびプーラー (03) を用いてフロントディファレンシャルおよび中間シャフト (4) から取り外します。 | | |
| |||
プラー | |||
インパクト·プラー | |||
7.1 | フロントアクスルシャフト (1) のロックリングを取り外します。 | 右フロントアクスルシャフト (1) を取り外す場合 | |
7.2 | 中間シャフト (4) のロックリング (1s) を取り外します。 | 左フロントアクスルシャフト (1) を取り外す場合 | |
8 | ラジアルシャフトシールリングを取り外します。 | 右フロントアクスルシャフト (1) を取り外す場合 | |
| 取付け | ||
9 | 新しいラジアルシャフトシールリングを取り付けます。 | 右フロントアクスルシャフト (1) を取り付ける場合 | |
10.1 | 新しいロックリング (1s) 中間シャフト (4) を取り付けます。 | 左フロントアクスルシャフト (1) を取り付ける場合 | |
ロックリング (1s) にマイクログリースを薄く塗布します。 | |||
Klueber 社 Microlube GNY 202 | |||
10.2 | フロントアクスルシャフト (1) の新しいロックリングを取り付けます。 | 右フロントアクスルシャフト (1) を取り付ける場合 | |
ロックリングにマイクログリースを薄く塗布します。 | |||
Klueber 社 Microlube GNY 202 | |||
11 | フロントアクスルシャフト (1) のダストプロテクトスリーブを点検します。 | 損傷がある場合 | |
↓ | |||
ダストプロテクトスリーブを交換します。 | |||
12 | フロントアクスルシャフト (1) をフロントディファレンシャルおよび中間シャフト (4) に押し込みます。 | 左フロントアクスルシャフト (1) を取り付ける前に、中間シャフト (4) のかみ合い部に薄くグリースを塗布します。 | |
右フロントアクスルシャフト (1) を完全にねじ込む前に、 取付用ツールをラジアルシャフトシールリングから引き抜きます。 | |||
Klueber 社 Microlube GNY 202 | |||
取付け用ツール | |||
13 | ケーブルストラップをゆるめ、フロントアクスルシャフト (1) をステアリングナックルに差し込みます。 | ||
14 | ステアリングナックルをアッパコントロールアームに取り付けます。 | ステアリングナックルを、コントロールアームに取り付けるナット | |
15 | センタリングボルトを取り付けます。 | センタリングボルトを取り付けるために、もう一人のメカニックが必要です。 | |
フロントアクスルシャフトを、ホイールハブに取り付けるボルト | |||
16 | 左フロント/右フロントタイヤ付ホイールを取り付けます。 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
17 | エンジンテスト走行を行い、フロントディファレンシャルの気密性と機能を点検します。 |
602 589 00 33 00
インパクト·プラー
221 589 04 33 00
プラー
221 589 01 98 00
取付け用ツール
参照文書
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah0000p002001a 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項
- ah0000p010001a シャーシ構成部品のリペア作業に関する注意事項
- ar3330p0540lwx フロント·ディファレンシャルの右アウタ·ラジアル·シール·リングの交換
- ar3330p0690cw フロント·アクスル·シャフトのスリーブの脱着
- ar4010p1102a タイヤ付ホイールの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。