1 | リング・ギヤ |
2 | ディファレンシャル・ケース |
3 | ナット |
4 | 小テーパ・ローラ・ベアリング |
5 | 大テーパ・ローラ・ベアリング |
G33.30-3159-01
G33.30-3128-01
G33.30-3133-09
1 | リング・ギヤ | 8 | ショート・ディファレンシャル・ピニオン・シャフト | 12 | スラスト・セグメント | ||
2 | ディファレンシャル・ケース | 9 | スラスト・セグメント | 13 | ディファレンシャル・ピニオン・ギヤ | ||
6 | サイド・ギヤ | 10 | ディファレンシャル・ピニオン・ギヤ | 14 | サイド・ギヤ | ||
7 | スナップ・リング | 11 | ロング・ディファレンシャル・ピニオン・シャフト | 15 | スラスト・ワッシャ |
| 分解、組立て | ||
1 | フロント・アクスルを分解します。 | ||
組立て: フロント・アクスルの組立ての過程で、アクスル・ドライブを調整します。 | |||
2 | リング・ギヤ (1) に、 ディファレンシャル・ケース (2) に対する合いマークを付けます。 | ||
3 | リング・ギヤ (1) のボルトをディファレンシャル・ケース (2) から外します。 | 組立て: ボルトおよびナット (3) を交換します。 | |
リング・ギヤをディファレンシャル・ケースに取り付けるボルト | |||
4 | リング・ギヤ (1) をディファレンシャル・ケース (2) から取り外します。 | 組立て: コードに注意します。 | |
5 | 小テーパ・ローラ・ベアリング (4) を ディファレンシャル・ケース (2) から引き抜きます。 | 引き抜く際は、直径 70 mm、長さ約 80 mm のマンドレルを補助的に使用します。 | |
組立て: 小テーパ・ローラ・ベアリング (4) を交換します。ただしまだ取り付けません。 | |||
プラー | |||
6 | 大テーパ・ローラ・ベアリング (5) をリング・ギヤ (1) から引き抜きます。 | 引き抜く際は、直径 70 mm、長さ約 80 mm のマンドレルを補助的に使用します。 | |
組立て: 大テーパ・ローラ・ベアリング (5) を交換します。ただしまだ取り付けません。 | |||
プラー | |||
7 | ディファレンシャル・サイド・ギヤ (6) をリング・ギヤ (1) から取り外します。 | ||
8 | スロットからスナップ・リング (7) を外します。 | ||
9 | 両方のショート・ディファレンシャル・ピニオン・シャフト (8) を取り外します。 | 組立て: ショート・ディファレンシャル・ピニオン・シャフト (8) に慣らし運転用ペーストを塗布します。 | |
二硫化モリブデン・ペースト | |||
10 | 両方のスラスト・セグメント (9) およびディファレンシャル・ピニオン・ギヤ (10) を外します。 | 組立て: スラスト・セグメント (9) に慣らし運転用ペーストを塗布します。 | |
二硫化モリブデン・ペースト | |||
11 | ロング・ディファレンシャル・ピニオン・シャフト (11) を取り外します。 | 組立て: ロング・ディファレンシャル・ピニオン・シャフト (11) に慣らし運転用ペーストを塗布します。 | |
二硫化モリブデン・ペースト | |||
12 | 両方のスラスト・セグメント (12) およびディファレンシャル・ピニオン・ギヤ (13) を外します。 | 組立て: スラスト・セグメント (12) に慣らし運転用ペーストを塗布します。 | |
二硫化モリブデン・ペースト | |||
13 | ディファレンシャル・サイド・ギヤ (14) とスラスト・ワッシャ (15) をディファレンシャル・ケース (2) から外します。 | ||
| 清掃 | ||
14 | すべての部品を清掃します。 | ||
| 点検 | ||
15 | すべての部品に摩耗や損傷がないか点検します。 | 不具合がある場合: | |
↓ | |||
摩耗あるいは損傷した部品を交換します。 | |||
組立て: | |||
16 | 組立ては分解の逆の順序で行います。 |
000 589 45 33 00
プラー