P32.35-2063-09
1 | トーションバーリンケージ | 3 | ナット | |
2 | ボールピン |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
シャーシ構成部品のリペア作業に関する注意事項 | |||
| 脱着 | ||
1 | 左フロントタイヤ付ホイールまたは右フロントタイヤ付ホイールを取り外します。 | ||
2 | ボールピン (2) を保持し、ナット (3) を取り外します。 | ||
異なる作用長の差込み、接続用ツールを使用する場合の 締付けトルク算出のための注意事項 | |||
スタビライザリンケージをスプリングストラット/スタビライザバーに取り付けるナット | |||
ソケット·レンチ·インサ一ト | |||
3 | トーションバーリンケージ (1) を取り外します。 | ||
| 点検 | ||
4 | トーションバーリンケージ (1) に損傷および摩耗がないか点検します。 | 損傷または摩耗が確認された場合、 | |
↓ | |||
トーションバーリンケージ (1) を交換します。 | |||
5 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 |
221 589 03 09 00
ソケット·レンチ·インサ一ト
参照文書
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah0000p001501cw 異なる作用長の差込み、接続用ツールを使用する場合の 締付けトルク算出のための注意事項
- ah0000p010001a シャーシ構成部品のリペア作業に関する注意事項
- ar4010p1102mfa タイヤ付ホイールの脱着
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。