P30.30-2071-05
1 コネクタ
2 キャッチ·フック補強材
3 ボルト
3a プラスチック·ホルダ
4 タップ·インサート
A89b1 DTR ホイール·センサ
| 取外し | ||
| 電子部品の静電気放電による損傷の防止に関する注意事項 | ||
1 | イグニッションをオフにし、イグニッション·キー (リモート·コントロール·キー) を引き抜きます。 | キーレス·ゴー (コード 889) 装備車:イグニッションがオフにあるまで、キーレス·ゴー·スタート/ストップ·ボタンを押します。 キーレス·ゴー·リモート·コントロール·カードまたはリモート·コントロール·キーを車両から外し、送信可能距離外 (2m 以上) に保管します。 | |
2 | エンジン·フードを開き、垂直に起こします。 | ||
3 | ラジエタ·グリルの取外し | ||
4 | DTR レーダ·センサ (A89b1) のコネクタ (1) のロックを解除し、引き抜きます。 | ||
5 | DTR レーダ·センサ (A89b1) をキャッチ·フック補強材 (2) から取り外します。 | プラスチック·ホルダ (3a) を損傷するおそれがあるため、ボルト (3) は徐々に交互に緩めます。 | |
| 点検 | ||
6 | キャッチ·フック補強材 (2) のタップ·インサート (4) を点検します。 | タップ·インサート (4) に損傷がないか、正しく取り付けられているか点検し、必要に応じて新品に交換します。 | |
| 取付け | ||
7 | DTR レーダ·センサ (A89b1) をキャッチ·フック補強材 (2) に取り付けます。 | ボルト (3) は、DTR レーダ·センサ (A89b1) の固定および調整を行うため、きつく締め付けてはいけません。 | |
8 | コネクタ (1) を DTR レーダ·センサ (A89b1) に差し込みます。 | ||
| 点検 | ||
9 | DTR レーダ·センサ (A89b1) の調整を点検し、必要に応じて修正します。 | ||
10 | ラジエタ·グリルを取り付けます。 | ||
11 | エンジン·フードを閉じます。 | ||
| 清掃 | ||
12 | ラジエタ·グリルの DTR レーダ·センサ (A89b1) のカバーを清掃します。 | 必要に応じて | |
13 | 故障メモリを読み取り、必要に応じて消去します。 | ||
| スター·ダイアグノシスを接続し、故障メモリを読み取ります。 | ||
ダイアグノシス·システム、スター·ダイアグノシス |
市販のツール
参照文書
- ad0000p200004a スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ad0000p200004a
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ar3030p1000r ディストロニック (DTR) センサ調整状態を点検して、調整します。
- ar8840p1000tx エンジン·フ一ドの開閉
- ar8840p4001tx ラジエタ·カバ一の脱着