変更事項 |
10.09.2018 | 手順の追加 | 作業ステップ4 | |
10.09.2018 | 「充填量参照指示BF28.10-N-1001-01P」の追加 | 作業第10ステップ | |
10.09.2018 | 作業順序を変更 | 作業ステップ11、12 | |
10.09.2018 | 「ハンドポンプ210 589 00 71 00」の追加 | 作業第10ステップ | |
10.09.2018 | 「充填量参照指示BF28.10-N-1001-01P」の追加 | 作業ステップ8 | AR28.10-S-0100-03P |
10.09.2018 | 「ハンドポンプ210 589 00 71 00」の追加 | 作業ステップ8 | AR28.10-S-0100-03P |
08.10.2018 | ATF | モデル470、471、エンジン699搭載、トランスミッション減速比付パートタイム4WD(コードZG3)装備 | BF28.10-N-1001-01P |
図は取り外した状態のトランスミッション |
1 | コネクタ |
2 | 電気ケーブルハーネス |
3 | トランスファケース |
4 | ブリードライン |
5 | ボルト |
S28.10-4505-12
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
注意 | トランスミッションオイルを取り扱う際に皮膚や目を 負傷する危険。トランスミッションオイルの誤飲による健康被害 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | フロントプロペラシャフトを取り外します。 | ||
2 | プロペラシャフトをトランスファケース (3) から取り外します。 | ||
3 | コネクタ (1) を外します。 | ||
4 | ケーブルハーネス (2) をトランスファケース (3) から取り外します。 | 取付け: ホールディングクリップを点検します。 | |
必要に応じて、 | |||
↓ | |||
該当するクリップを交換します。 | |||
5 | ブリードライン (4) をトランスファケース (3) から取り外します。 | 開口部を塞ぎます。 | |
プラグ·セット | |||
6 | トランスファケース (3) を支持し、固定ベルトで固定します。 | ||
| 000 588 11 62 00 ユニット・マウント | ||
| 000 588 10 62 00 マウント・プレート | ||
市販のデバイス/ツール | |||
7 | ボルト (5) を取り外します。 | 合計で9本のボルト (5) があります。ボルト (5) は、トランスミッション側およびトランスファケース側(周囲に配置)に取り付けられています。 | |
トランスミッションハウジングをトランスファケースに取り付けるボルト | |||
トランスファケースをトランスミッションハウジングに取り付けるボルト | |||
8 | トランスファケース (3) を下降させ、取り外します。 | ||
| 000 588 10 62 00 マウント・プレート | ||
| 000 588 11 62 00 ユニット・マウント | ||
9 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
10 | トランスファケース (3) のオイルレベルを点検します。 | ||
市販のデバイス/ツール | |||
トランスファケースに取り付けるフィラプラグ | |||
トランスファケースに取り付けるドレンボルト | |||
ATF | |||
ボルト固定接着剤、Loctite 241 | |||
取付用クリーナ | |||
クリーナスプレイ「Loctite 7063」(400 ml) | |||
ハンド·ポンプ | |||
必要に応じて、 | |||
↓ | |||
オイルレベルを修正します。 | |||
11 | 車両ダイアグノシスシステムで故障メモリを読み出し、消去します。 | ||
| |||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
12 | トランスファケース (3) の気密性および機能を、エンジン作動時に点検します。 | ||
漏れ試験に関する注意事項 |
210 589 00 71 00
ハンド·ポンプ
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ad0000s200006p 診断ツールの脱着
- ah0000n001101a 漏れ試験に関する注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ar2810s010003p トランスファ·ケースからのオイルの排出および補充
- ar4110s0050pu プロペラシャフトの脱着
- ar4110s0070p フロント·ディファレンシャル·プロペラシャフトの脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as0040z000101a トランスミッションオイルを取り扱う際に皮膚や目を 負傷する危険。トランスミッションオイルの誤飲による健康被害
- ws0100p0092b 000 588 11 62 00 ユニット・マウント
- ws2600p3309b 000 588 10 62 00 マウント・プレート