2 | リアエンジンマウント |
3 | プロペラシャフト |
4 | フロントディファレンシャルプロペラシャフト |
5 | トランスミッション |
P28.10-2335-05
6 | ボルト |
7 | トランスファケース |
P28.10-2302-12
表示例 |
5 | トランスミッション |
6 | ボルト |
7 | トランスファケース |
8 | 中間プレート |
P28.10-2336-04
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
危険 | エンジン作動中は、車両がひとりでに発進する可能性があります。エンジン·スタ一ト時または作動中のエンジンに接触すると、高速回転している部品に巻き込まれて重傷を負う、または高温になっている部品に接触して火傷を負う危険があります。 | サポート・ブロックの安全状態を確認します。運転席には熟練したメカニックが座って、作業をするようにします。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
注意 | トランスミッションオイルを取り扱う際に皮膚や目を 負傷する危険。トランスミッションオイルの誤飲による健康被害 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | ユニット取外し時の負荷比率の影響に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | セルフ·タッピング·ボルトを使用した締結に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項 | ||
部品注意事項 | セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
部品注意事項 | アルミ・ボルトによるボルト接続部の注意事項 | ||
オートマチック·トランスミッションに関する注意事項 | |||
| 脱着 | ||
1 | 車両をリフト上に固定します。 | ||
2 | リアプロペラシャフト (3) を取り外します。 |
| |
トランスミッション 725.0 モデル 257 エンジン 256 搭載 | |||
3 | リアエンジンマウント (2) を取り外します。 |
| |
トランスミッション 725.0 モデル 257, 290 エンジン 256.9 搭載 | |||
4 | トランスファケース (7) を支持します。 | ||
| 000 588 10 62 00 マウント・プレート | ||
| 000 588 11 62 00 ユニット・マウント | ||
5 | すべてのボルト (6) がトランスファケース (7) のパッケージに届くようになるまで、トランスミッション (5) を下降させます。 | | |
6 | ボルト (6) を外し、トランスファケース (7) を取り外します。 | 取付け: アウトプットフランジの噛み合い部のマークは、フロントアクスルプロペラシャフト (4) のマークと正確に一直線に合わせてください。 | |
取付け: トランスファケース (7) の取り付け前に、トランスミッション (5) のアウトプットシャフトの噛み合い部にグリースを塗布します。 | |||
フロントアクスルプロペラシャフト (4) の脱着は、他のメカニックに手伝ってもらう必要があります。 | |||
Klueber 社 Microlube GNY 202 | |||
トランスファ・ケースをオートマチック・トランスミッションに取り付けるボルト | |||
7 | 中間プレート (8) の損傷の有無を点検します。 | 損傷している場合 | |
↓ | |||
中間プレート (8) を交換します。 | |||
8 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
9 | トランスファケース (7) のオイルレベルを点検し、修正します。 | ||
トランスファケースオイル | |||
トランスファケースのオイルレベルゲージ | |||
トランスファ・ケースに取り付けるドレン・プラグ | |||
取付用クリーナ | |||
ハンド·ポンプ | |||
10 | トランスファケース (7) の気密性を点検します。 | ||
11 | センタおよびリアアンダエンジンルームカバーを取り付けます。 |
| |
トランスミッション 725.0 モデル 257 エンジン 256 搭載 | |||
12 | 車両をリフトから外します。 |
210 589 00 71 00
ハンド·ポンプ
参照文書
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah0000p000601rm アルミ・ボルトによるボルト接続部の注意事項
- ah0000p000701sf セルフ·タッピング·ボルトを使用した締結に関する注意事項
- ah0000p002001a 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項
- ah0060p000101a ユニット取外し時の負荷比率の影響に関する注意事項
- ah2719p000101nkb オートマチック·トランスミッションに関する注意事項
- ah2719p000101nkb
- ar0060p1006a リフト付車両のリフトアップ、リフトダウン
- ar2210p1160mrd リヤ·エンジン·マウントの脱着
- ar2210p1160msa リヤ·エンジン·マウントの脱着
- ar2810p010006a トランスファ·ケースのトランスミッション·オイル·レベルの点検、調整
- ar4110p0050mni プロペラシャフトの脱着
- ar4110p0050msa プロペラシャフトの脱着
- ar6120p1105fr エンジンルームカバー下部の脱着
- ar6120p1105frx エンジンルームカバー下部の脱着
- as0000z000801a エンジン作動中は、車両がひとりでに発進する可能性があります。エンジン·スタ一ト時または作動中のエンジンに接触すると、高速回転している部品に巻き込まれて重傷を負う
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as0040z000101a トランスミッションオイルを取り扱う際に皮膚や目を 負傷する危険。トランスミッションオイルの誤飲による健康被害
- ws0100p0092b 000 588 11 62 00 ユニット・マウント
- ws2600p3309b 000 588 10 62 00 マウント・プレート