AR28.10-D-0500A | トランスファ·ケースをトランスミッションとまっすぐにそろえます。 | 17.10.11 |
モデル 903.6、904.6 パートタイム 4WD (コード ZG1) 搭載
モデル 903.6、904.6 フルタイム 4WD (コード ZG2) 搭載
モデル 903.6、904.6 4WD (コード ZG3) 搭載、減速により作動可能
D28.10-1108-01
1 トランスミッション
2 トランスファ·ケース
D28.10-1109-01
D28.10-1111-01
3 取付けブラケット
4 フランジ·ナット
5 トランスミッション·ブラケット
D28.10-1110-01
| 取外し | ||
1 | トランスファ·ケースへのプロペラシャフトを取り外します。 | ||
| 測定 | ||
2 | アングル·テスタをトランスミッション·フランジ (1) に当てがい、「0°」 にキャリブレーションを行います。 | キャリブレーションについては機器の取扱説明書を参照。 | |
3 | アングル·テスタをトランスファ·ケース·フランジ (2) に当てがい、角度を測定します。 | 測定値が規定の許容誤差内の場合、作業ステップ 8 に進みます。 | |
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調整 | |||
4 | フレーム·クロス·メンバ·ブラケットと 3 個すべてのラバー·マウント部分から、上部取付けブラケット (3) のボルトをゆるめます。 | ||
5 | 取付けブラケット (3) をトランスミッションとともにできる限り高い位置 (矢印) に移動させ、フレーム·クロス·メンバの取付けブラケット·ボルト接続部および上部ラバー·マウントを締め付けます。 | U 字成形部 (6) が取り付けられている場合、ブラケットの上方へのスペースを十分に確保するため、必要に応じて U 字成形部を再加工する必要があります。 損傷した防錆処理部分を修理します。 | |
トランスミッション·リフタ | |||
6 | トランスファ·ケースを合わせ、残りのラバー·マウントを締め付けます。 | 位置合わせの間に傾斜角度を点検します。 | |
トランスミッション·リフタ | |||
7 | 傾斜角度を点検し、必要に応じて調整を繰り返します。 | 項目 5 に記載されている調整方法が十分でない場合は、トランスミッション·ブラケット (5) によって修正する方法もあります。 | |
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| 取付け | ||
8 | トランスファ·ケースへのプロペラシャフトを取り付けます。 | ||
| プロペラシャフトの取付けに関する注意事項 | モデル 901、902、903、904、905、690.6 |
トランスファ·ケース一般の点検値
番号 | 名称 | モデル 903.6、904.6 (コード ZG1/ZG2/ZG3) 装備 | |
BE28.00-N-1001-01A | トランスミッションに対するトランスファ·ケースの方位 | ∡° | 0 (±0.3) |
トランスファ·ケース全体
番号 | 名称 | モデル 903.6、904.6、コード ZG1 装備 | モデル 903.6、904.6、コード ZG2/ZG3 装備 | ||
BA28.10-N-1005-01C | トランスファ·ケースにクロス·メンバを取り付けるナット | M10 | Nm | 58 | 58 |
BA28.10-N-1010-01C | ブラケット / クロス·メンバをマウントおよびフレーム·コンソールに取り付けるボルト | M10 | Nm | 61 | 61 |
トランスファ·ケース·ハウジング
番号 | 名称 | モデル 903.0/4/6、904.0/4/6 | モデル 903.0/4/6、904.0/4/6 (コード ZG2 / ZG3) 装備 | |
BA28.40-N-1003-01E | ハウジング後部にハウジング前部を取り付けるナット | Nm | 28 | 28 |
アングル·テスタ(電子式)
001 589 88 21 00
参照文書
- ah4110n000101a プロペラ·シャフトの取付けに関する注意事項
- ar4110d0300b トランスファ·ケース側のプロペラシャフトの脱着