S27.60-4533-09
2 | ボルト | M14 | クラッチアクチュエータ1 | M15 | クラッチアクチュエータ2 | ||
3 | コネクタ |
注意 | トランスミッションオイルを取り扱う際に皮膚や目を 負傷する危険。トランスミッションオイルの誤飲による健康被害 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
| 取外し | ||
1 | クラッチアクチュエータ 1 (M14) のコネクタ (3) をロック解除して外します。 | ||
2 | クラッチアクチュエータ 1 (M14) のボルト (2) を外します。 | ||
3 | クラッチアクチュエータ 1 (M14) を取り外します。 | ||
4 | エンジンルームアンダカバーを取り外します | ||
5 | クラッチアクチュエータ 2 (M15) のコネクタ (3) をロック解除して外します。 | ||
6 | クラッチアクチュエータ 2 (M15) のボルト (2) を外します。 | ||
7 | クラッチアクチュエータ 1 (M15) を取り外します。 | ||
| 取付け | ||
8 | クラッチアクチュエータ 2 (M15) を取り付けます。 | シールを点検し、必要に応じて交換します。 | |
9 | クラッチアクチュエータ 2 (M15) のボルト (2) を締め付けます。 | トランスミッション・ハウジングに取り付けるアクチュエータ・ボルト | |
10 | クラッチアクチュエータ 2 (M15) のコネクタ (3) を接続します。 | ||
11 | クラッチアクチュエータ 1 (M14) を取り付けます。 | シールを点検し、必要に応じて交換します。 | |
12 | クラッチアクチュエータ 1 (M14) のボルト (2) を締め付けます。 | トランスミッション・ハウジングに取り付けるアクチュエータ・ボルト | |
13 | クラッチアクチュエータ 1 (M14) のコネクタ (3) を接続します。 | ||
14 | エレクトロニックトランスミッションコントロールに新たにパラメータ入力をします | ||
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メニュー内の認識作業では、メニュー項目を順番に従って故障診断する必要があります。 | |||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
15 | クラッチアクチュエータ 1 (M14) およびクラッチアクチュエータ 2 (M15) の機能および気密性を点検します。 | 目視点検のみ | |
16 | エンジンルームアンダカバーを取り付けます |
参照文書
- ad0000s200004c スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ar6120s1105c エンジンルームカバー下部の脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as0040z000101a トランスミッションオイルを取り扱う際に皮膚や目を 負傷する危険。トランスミッションオイルの誤飲による健康被害