P27.60-2650-09
1 ベロ一ズ
2 カバ一
3 セレクタ·レバ一·グリップ
3a プラスチック·ナット
8 ボルト
9 クロム製フレ一ム
N15/5 エレクトロニック·セレクタ·レバ一·モジュ一ル·コントロ一ル·ユニット
4 セレクタ·レバ一·ロッド
5 灰皿もしくはデポジット·ボックス
6 センタ·コンソ一ル
7 突起
| 脱着 | ||
| 電子部品の静電気放電による損傷の防止に関する注意事項 | ||
1 | セレクタ·レバ一を「R」のポジションに入れます。 | ||
2 | イグニッション·スイッチのキ一をポジション「0」に回します。 | ||
3 | ベロ一ズ (1) をカバ一 (2) から外します。 | 必要に応じてロング·ウェッジ を矢印で示された位置に慎重にはめ込みます。 | |
ロング·ウェッジ | |||
4 | ベロ一ズ (1) をセレクタ·レバ一·グリップ (3) の上からかぶせ、プラスチック·ナット (3a) をロックから外します。 | プラスチック·ナット (3a) を時計と反対方向に、およそ 70° 回します。 | |
5 | セレクタ·レバ一·グリップ (3) をセレクタ·レバ一·ロッド (4) から引き抜きます。 | ベロ一ズ (1) を傷つけないために、セレクタ·レバ一·グリップ (3) だけを引くようにします。 | |
6 | エレクトロニック·セレクタ·レバ一·モジュ一ル·コントロ一ル·ユニット (N15/5) のセレクタ·レバ一·シフト·ゲ一トを布で覆います。 | エレクトロニック·セレクタ·レバ一·モジュ一ル (N15/5) の中に異物が侵入すると、損傷を受けるおそれがあります。 | |
7 | 灰皿もしくはデポジット·ボックス (5) を開きます。 | ||
8 | カバ一 (2) の前側をセンタ·コンソ一ル (6) から外します。 | その際、カバ一 (2) の前側を持ち上げ、そのまま支えて、デテント (7) にドライバを引っかけて外します。 | |
9 | カバ一 (2) の後部をセンタ·コンソ一ル (6) のガイドから引き出します。 | ||
10 | すべてのコネクタを、カバ一 (2) に取り付けられているスイッチから外し、カバ一 (2) を取り外します。 | コネクタの数は、モデルによって、あるいは特別装備によってさまざまです。 | |
11 | カバ一 (2) を、クッションを入れた敷物の上に置きます。 | 引っ掻き傷や損傷を避けるために、カバ一 (2) はいつもクッションを入れた敷物の上に置くようにします。 | |
12.1 | スイッチのボルト (8) を外し、スイッチをカバ一 (2) から取り外します。 | 必要に応じて | |
スイッチの数と種類は、モデルや特別装備によってさまざまです。 | |||
13.1 | クロム製フレ一ム (9) のクリップを外し、カバ一 (2) から取り外します。 | 必要に応じて | |
14 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
15.1 | 故障メモリを読み取り、必要に応じて消去します。 | スイッチを新品と交換した後 | |
| スタ一·ダイアグノシスを接続し、故障メモリを読み取ります。 | ||
故障診断システム、スタ一·ダイアグノシス |
ロング·ウェッジ
115 589 03 59 00
市販のツール
参照文書
- ad0000p200004a スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ad0000p200004a
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項