ar2760p0905tx

カバ一付きセレクタ·レバ一·グリップの脱着

種別 ar · トピック 27.60 · バージョン 0100 · 2006-08-01

適用: トランスミッション 722.9 モデル 219'

位置付け

機能グループ 2 シャーシ › 27 オートマチック・トランスミッション › 27.60 ギヤ・シフト、コントロール — シリーズ 219

EinPAS 17 駆動装置/アクスル › 17.35 シフト/ギアコントロール › 17.35.30 シフトモジュール/シフトレバー/シフトロッド/シフトケーブル — シリーズ 219

エンジン/トランスミッションにも適用: 722 9**

AR27.60-P-0905TX

カバ一付きセレクタ·レバ一·グリップの脱着

28.6.04

トランスミッション 722.9 モデル 219

カバ一付きセレクタ·レバ一·グリップの脱着

P27.60-2650-09

1 ベロ一ズ

2 カバ一

3 セレクタ·レバ一·グリップ

3a プラスチック·ナット

8 ボルト

9 クロム製フレ一ム

N15/5 エレクトロニック·セレクタ·レバ一·モジュ一ル·コントロ一ル·ユニット

4 セレクタ·レバ一·ロッド

5 灰皿もしくはデポジット·ボックス

6 センタ·コンソ一ル

7 突起

脱着

電子部品の静電気放電による損傷の防止に関する注意事項

AH54.00-P-0001-01A

1

セレクタ·レバ一を「R」のポジションに入れます。

2

イグニッション·スイッチのキ一をポジション「0」に回します。

3

ベロ一ズ (1) をカバ一 (2) から外します。

必要に応じてロング·ウェッジ を矢印で示された位置に慎重にはめ込みます。

ロング·ウェッジ

*115589035900

4

ベロ一ズ (1) をセレクタ·レバ一·グリップ (3) の上からかぶせ、プラスチック·ナット (3a) をロックから外します。

プラスチック·ナット (3a) を時計と反対方向に、およそ 70° 回します。

5

セレクタ·レバ一·グリップ (3) をセレクタ·レバ一·ロッド (4) から引き抜きます。

ベロ一ズ (1) を傷つけないために、セレクタ·レバ一·グリップ (3) だけを引くようにします。

6

エレクトロニック·セレクタ·レバ一·モジュ一ル·コントロ一ル·ユニット (N15/5) のセレクタ·レバ一·シフト·ゲ一トを布で覆います。

エレクトロニック·セレクタ·レバ一·モジュ一ル (N15/5) の中に異物が侵入すると、損傷を受けるおそれがあります。

7

灰皿もしくはデポジット·ボックス (5) を開きます。

8

カバ一 (2) の前側をセンタ·コンソ一ル (6) から外します。

その際、カバ一 (2) の前側を持ち上げ、そのまま支えて、デテント (7) にドライバを引っかけて外します。

9

カバ一 (2) の後部をセンタ·コンソ一ル (6) のガイドから引き出します。

10

すべてのコネクタを、カバ一 (2) に取り付けられているスイッチから外し、カバ一 (2) を取り外します。

コネクタの数は、モデルによって、あるいは特別装備によってさまざまです。

11

カバ一 (2) を、クッションを入れた敷物の上に置きます。

引っ掻き傷や損傷を避けるために、カバ一 (2) はいつもクッションを入れた敷物の上に置くようにします。

12.1

スイッチのボルト (8) を外し、スイッチをカバ一 (2) から取り外します。

必要に応じて

スイッチの数と種類は、モデルや特別装備によってさまざまです。

13.1

クロム製フレ一ム (9) のクリップを外し、カバ一 (2) から取り外します。

必要に応じて

14

取付けは取外しの逆の順序で行います。

15.1

故障メモリを読み取り、必要に応じて消去します。

スイッチを新品と交換した後

スタ一·ダイアグノシスを接続し、故障メモリを読み取ります。

AD00.00-P-2000-04A

故障診断システム、スタ一·ダイアグノシス

*WH58.30-Z-1048-13A

カバ一付きセレクタ·レバ一·グリップの脱着

ロング·ウェッジ

115 589 03 59 00

市販のツール

番号

名称

WH58.30-Z-1048-13A

ダイアグノシス·システム、スター·ダイアグノシス·コンパクト 乗用車

6511 1801 00

参照文書