AR27.60-P-0901RB | エレクトロニック·セレクタ·レバ一·モジュ一ル (EWM) の脱着 | 29.7.03 |
トランスミッション 722.901 モデル 215.375、220.070 /075 /170 /175
P27.60-2470-06
2 ボルト
3 ヘキサゴン·ソケット·ボルト (4 個)
4 イグニッション·ロック·コントロ一ル·ケ一ブル
5 ロック·シャックル
6 クラッチ
N15/5 エレクトロニック·セレクタ·レバ一·モジュ一ル·コントロ一ル·ユニット
| 脱着 | ||
危険! | リフトを上昇させてから車両が動いたり傾いたりすると、車両が落下するおそれがあり、非常に危険です。 | 車両をリフト柱の間に位置合わせし、リフトを上昇させる前に、4 個のリフト·ア一ムの受台が車両メ一カ指定の車両ジャッキ·サポ一トにあることを確認してください。 | |
| セルフ·ロック·ボルトおよびナットに関する注意事項 | ||
| 車両を水平にすること。 | 車両をリフトに載せます。 | |
1.1 | スタ一·ダイアグノシスを使用してコントロ一ル·ユニットの適合を実行します。 | エレクトロニック·セレクタ·レバ一·モジュ一ル·コントロ一ル·ユニット (N15/5) を新品と交換する場合 | |
故障診断システム、スタ一·ダイアグノシス | |||
2 | セレクタ·レバ一を「R」のポジションに入れます。 | ||
3 | エレクトロニック·イグニッション·スイッチ (EZS) のキ一をポジション「0」に回します。 | キ一は、抜けません。 | |
キ一レス·ゴ一 (コ一ド889) の場合: イグニッション·スイッチがオフになるまで、スタ一ト·ストップ·ボタンを繰り返し押します。 | |||
4 | 車両を持ち上げ、シフト·ロッドをエレクトロニック·セレクタ·レバ一·モジュ一ル·コントロ一ル·ユニット (N15/5) から外します。 | ||
5 | センタ·コンソ一ルを取り外します。 | モデル 215 | |
モデル 220 | |||
6 | ボルト (2) を外します。 | ||
7 | ヘキサゴン·ソケット·ボルト (3) を外します。 | ボ一ル·ヘッドのヘキサゴン·ソケット·ボルトを使用します。 | |
| |||
8 | エレクトロニック·セレクタ·レバ一·モジュ一ル·コントロ一ル·ユニット (N15/5) からコネクタを外します。 | ||
9 | イグニッション·スイッチのオペレ一ティング·ケ一ブル (4) を、エレクトロニック·セレクタ·レバ一·モジュ一ル·コントロ一ル·ユニット (N15/5) とのかみ合いから外します。 | ロック·キャッチ (5) を持ち上げ、コネクタ (6) をスプリング力に反してエレクトロニック·セレクタ·レバ一·モジュ一ル·コントロ一ル·ユニット (N15/5) に押し込み 、矢印の方向へ 90° 回転させ、イグニッション·スイッチのオペレ一ティング·ケ一ブル (4) を引き抜きます。 | |
10 | リヤ·センタ·コンソ一ルを持ち上げ、エレクトロニック·セレクタ·レバ一·モジュ一ル·コントロ一ル·ユニット (N15/5) を取り出します。 | 取付け: 電気のラインを挟み込まないようにします。 | |
11 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
12 | 故障メモリを読み取ります。 | ||
| スタ一·ダイアグノシスを接続し、故障メモリを読み取ります。 | ||
13 | 機能を点検します。 | 必要に応じて: ↓ | |
シフト·ロッドを調整します。 |
フロア·シフト·アッセンブリの締付けトルク
市販のツール
参照文書
- ad0000p200004a スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ad0000p200004a
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ar2760p0990i シフト·ロッドの脱着および調整
- ar6820p2000m センタ·コンソールの脱着
- ar6820p2000n センタ·コンソ一ルの脱着
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険