図はモデル167、エンジン656搭載 |
1 | オイルライン(リターン) |
2 | オイルライン(フィード) |
3 | オートマチックトランスミッション |
4 | オイルクーラ |
P27.55-A004-05
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
注意 | トランスミッションオイルを取り扱う際に皮膚や目を 負傷する危険。トランスミッションオイルの誤飲による健康被害 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
オートマチック·トランスミッションに関する注意事項 | |||
| 脱着 | ||
1 | アッパエンジンカバーを取り外します。 |
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トランスミッション 725.0 モデル 167 エンジン 656 搭載 | |||
2 | エアフィルタの前のエンジンインテークエアダクトを取り外します。 | ||
3 | オイルクーラ (4) のオイルライン (1、 2) 周辺を清掃します。 | ||
4 | オイルライン (1、2) をオイルクーラ (4) から取り外し、適切なストッププラグで塞ぎます。 | ||
プラグ·セット | |||
5 | センタおよびリアアンダエンジンルームカバーを取り外します。 | ||
取付け: センタおよびリアアンダエンジンルームカバーは、漏れ点検を行ってから取り付けます。 | |||
6 | オートマチックトランスミッション (3) のオイルライン (1、 2) 周辺を清掃します。 | ||
7 | オイルライン (1、 2) をオイルパンから取り外します。 | オイル・クーラ・オイル・ライン・クランプをホルダに取り付けるボルト | |
オイルクーラオイルラインクランプをオイルパンに取り付けるボルト | |||
8 | オイルライン (1、 2) をオートマチックトランスミッション (3) から取り外し、開口部を適切なストッププラグで塞ぎます。 | ||
プラグ·セット | |||
9 | オイルライン (1、 2) を後方へ取り外します。 | ||
10 | オートマチックトランスミッション (3) のオイルクーラ (4) およびスクリュコネクタのシールに漏れがないか点検します。 | ||
シールに漏れがある場合、 | |||
↓ | |||
オートマチックトランスミッション (3) またはオイルクーラ (4) のスクリュコネクタを交換します。 | |||
トルク・コンバータ・ハウジングに取り付けるオイル・ライン用のスクリュ・コネクタ | |||
11 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
12 | オートマチックトランスミッション (3) のオイルレベルを点検し、補充します。 |
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トランスミッション 725.037 モデル 167 エンジン 654.9 搭載 | |||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
13 | エンジンテスト走行を行い、オートマチックトランスミッション (3) の機能および気密性を点検します。 | ||
14 | センタおよびリアアンダエンジンルームカバーを取り付けます。 |
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ah2719p000101nkb
- ah2719p000101nkb オートマチック·トランスミッションに関する注意事項
- ar0110p2405oid エンジン·カバーの脱着
- ar0110p2405olm エンジン·カバーの脱着
- ar2700p0270ewh オートマチックトランスミッションへのオイルの充填
- ar2700p0270ewn オートマチックトランスミッションへのオイルの充填
- ar2700p0270ewn
- ar2710p050103lf
- ar2710p050103lf トランスミッション·オイル·ラインの接続切離しおよび接続
- ar2755p1000oid オートマチック·トランスミッション·オイル·クーラの脱着
- ar6120p1105me エンジンルームカバー下部の脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as0040z000101a トランスミッションオイルを取り扱う際に皮膚や目を 負傷する危険。トランスミッションオイルの誤飲による健康被害