ギヤ·アッセンブリ調整値
トランスミッション·ハウジング
711 589 02 31 00
テンション·メカニズム
リペア·マテリアル
番号 | 名称 | 注文番号 |
BR00.45-Z-1012-01A | シーリング·コンパウンド Omnifit FD 3041 | A 002 989 47 20 10 |
D26.50-0066-01
D26.50-0065-01
1 ベアリング·キャップ (2) を取り外します。
2 アジャスタ·ワッシャ (3) を取り外します。
D26.00-0051-01
3 テンションナをスラスト·ピースとともにテーパ·ローラ·ベアリング·アウタ·リングに取り付けます。
4 テンションナをボルト 2 個でトランスミッション·ハウジングに固定します。
5 ボルトを 10 Nm で締め付けます。 その際ドライブ·シャフトを回して、テーパ·ローラ·ベアリングがセットできる位置に調整します。
D26.50-0068-01
6 接合面のエッジからテーパ·ローラ·ベアリング·アウタ·リングまでの寸法「A」をデプス·ゲージで測定します。
D26.50-0069-01
7 対応するアジャスタ·ワッシャを選択します (基準寸法は表を参照)。
カウンタ·シャフトの軸方向の遊びの目標は ± 0 mm です。
例: 測定された寸法「A」 = 2.7 mm の場合、対応するアジャスタ·ワッシャの厚さは 2.7 mm です。
アジャスタ·ワッシャは、厚さ 2.2 mm ∼ 2.95 mm の範囲内で 0.05 mm 単位で取り揃えてあります。
D26.50-0066-01
8 算出した厚さのアジャスタ·ワッシャを取り付けます。
D26.50-0070-01
D26.50-0065-01
9 ベアリング·キャップ (2) およびボルト (1) にシーリング·コンパウンド Omnifit (表を参照) を塗布します。
オイル·ライン (矢印) にシーリング·コンパウンドが入らないようにしてください。
10 ベアリング·キャップ (2) を取り付けます。
締付けトルクに注意します。