基準値 - クラウン·ホイ一ル/ピニオン
ワークショップ機器
WE58.40-Z-1002-19A | ノギス |
D26.50-0045-01
1 フロント·トランスミッション·ハウジングからロ一ラ·ベアリング (21) のロ一ラ (矢印) までのシ一ル面の寸法「D」を測定し、記録します。
D26.50-0046-01
2 カウンタ·シャフトからフロント·トランスミッション·ハウジングのシ一ル面までの寸法「A」を測定し、記録します。
D26.50-0047-01
3 カウンタ·シャフト上端からベアリング·シ一トのカラ一までの寸法「B」を測定し、記録します。
4 必要な調整リングの厚さを決めます。(基準値となるように。表を参照)
計算例: 寸法「A」 179.7 mm - 寸法「B」 15.2 mm = 寸法「C」 164.5 mm
寸法「D」 164.8 mm - 寸法「C」 164.5 mm = 軸方向の遊び 0.3 mm
調整リングは、2.2 mm から 2.95 mm まで 0.05 mm おきの厚さがあります。
D26.50-0048-01
5.1 ロック·リング (1) を取り外します (トランスミッション番号 006777 以前)。
トランスミッション番号 006778 以降は、フロント·トランスミッション·ハウジングのカウンタ·シャフト·ベアリング·ボアは閉じていますので、ロック·リングは取り付けられていません。
5.2 ロ一ラ·スリ一ブをインサイド·プラ一を使用して取り外します。(トランスミッション
番号 006778 以降)
D26.50-0049-01
6 調整リング (2) を取り外します。
7 ロ一ラ·スリ一ブ (25) を適切なドリフト·パンチを使用して徐々に叩き出します。
8 適切な調整リング (2) を挿入します。
D26.50-0048-01
9 ロック·リング (1) を取り付けます。(トランスミッション番号 006777 以前)
10 適切なドリフト·パンチを使用して、ロ一ラ·スリ一ブをトランスミッション·カバ一の反対側から軸方向に接触するまで押し込みます。