改訂事項
クラウン·ホイ一ル/ピニオンの点検および調整値
番号 | 名称 | トランスミッション 715.320/321 | ||
BE26.50-N-1008-01G | カウンタ·シャフト·ベアリングの調整値 | 点検用トルク | N | 2600 |
プレロ一ド | mm | 0.025 | ||
許容差 | mm | ±0.075 | ||
715 589 00 35 00
001 589 53 21 00
343 589 00 40 00
プレス用ツ一ル
ダイヤル·ゲ一ジ·ホルダ
ダイヤル·ゲ一ジ
市販のツール
W26.50-1064-12
1 図にしたがい、カウンタ·シャフト·ベアリングのアウタ·リングにプレス用ツ一ル を取り付けます。
2 ロ一ド·セル をプレス用ツ一ル に取り付け、プレッシャ·ボルトで表に記載された試験荷重にします。
3 トランスミッションのギヤに入れ、インプット·フランジでトランスミッションを約 10 回転回します。
スプリッタ·ギヤにシフトしておくこと。
4 試験荷重をロ一ド·セル で点検し、必要に応じて表に表記された試験加重に調整します。
W26.50-1027-01
5 ハウジングの接合面とベアリグ·アウタ·リングの間の寸法 (A) を、ゲ一ジ とゲ一ジ·ホルダ で測定します。
6 ベアリング·キャップ接合面とベアリング·キャップ (5) の接触面の間の寸法 (B) をゲ一ジ とゲ一ジ·ホルダ で測定します。
W26.50-1028-01
W26.50-1032-01
7 調整ワッシャを産出します:
寸法 (B) – 寸法 (A) = 寸法 (C)
プリテンションは 0.0 mm であること。
調整ワッシャは許容値内にあること。
取り付ける調整ワッシャは表に記載されたプリテンションだけ寸法 (C) よりも厚くなります。
8 プレス用ツ一ルを取り外します。