ar2520w0300a

クラッチ·ブースタの脱着

種別 ar · トピック 25.20 · バージョン 0102 · 2006-05-18

適用: モデル 375.3、950.5 /6、952.5、953.6、954.5 (2000 年 2 月 28 日以前) センタ·クラッチ·オペレータおよびクラッチ·ブースタ装備 モデル 970、972、974、976 (2000 年 2 月 28 日以前) センタ·クラッチ·オペレータおよびクラッチ·ブースタ装備'

位置付け

機能グループ 2 シャーシ › 25 クラッチ › 25.20 クラッチ操作 — シリーズ 375(モデル 3**) · シリーズ 950(モデル 5**, 6**) · シリーズ 952(モデル 5**) · シリーズ 953(モデル 6**) · シリーズ 954(モデル 5**) · シリーズ 970 · シリーズ 972 · シリーズ 974 · シリーズ 976

EinPAS 17 駆動装置/アクスル › 17.15 カップリング › 17.15.5 クラッチ機構 — シリーズ 375(モデル 3**) · シリーズ 950(モデル 5**, 6**) · シリーズ 952(モデル 5**) · シリーズ 953(モデル 6**) · シリーズ 954(モデル 5**) · シリーズ 970 · シリーズ 972 · シリーズ 974 · シリーズ 976

AR25.20-W-0300A

クラッチ·ブースタの脱着

5.5.06

モデル 375.3、950.5 /6、952.5、953.6、954.5 (2000 年 2 月 28 日以前)
センタ·クラッチ·オペレータおよびクラッチ·ブースタ装備

モデル 970、972、974、976 (2000 年 2 月 28 日以前)
センタ·クラッチ·オペレータおよびクラッチ·ブースタ装備

クラッチ·ブースタの脱着

W25.20-0018-11

1 ハイドロリック·ライン

2 プレッシャ·エア·ライン

3 ボルト (ブラケットとトランスミッション·ハウジング)

4 プラグ·コネクタ

5 クラッチ·ブースタ

脱着

危険!

ブレーキ·オイルを誤って飲むと中毒の危険があります。 ブレーキ·オイルが付着することにより眼や皮膚にケガをする危険があります。

ブレーキ·オイルは、必ずブレーキ·オイルと明記された専用の容器に注入します。 ブレーキ·オイルの取扱い時には、保護衣類および保護眼鏡を着用します。

AS42.50-Z-0001-01A

ブレーキ·オイルの取扱いに関する注意事項

AH42.50-P-0001-01A

1

プレッシャ·エア·システムのリザーバ·プレッシャをエア抜きします。

2

ケーブル·ストラップをハイドロリック·ライン (1) およびプレッシャ·エア·ライン (2) から外します。

取付け: ケーブル·ストラップを新品と交換します。

3

ハイドロリック·ライン (1) をセンタ·クラッチ·オペレータのアダプタから外します。

流出するブレーキ·オイルを適切な容器に受けます。

4

ステアリング·シリンダのハイドロリック·ラインをプラグ·コネクタ (4) から外します。

流出するブレーキ·オイルを適切な容器に受けます。

取付け:プラグ·コネクタ (4) のシール·リングを交換します。

5

クラッチ·ブースタ (5) からプレッシャ·エア·ライン (2) を外します。

6

クラッチ·ブースタ (5) をホルダと共に取り外します。

7

取付けは取外しの逆の順序で行います。

8

クラッチ機構のエア抜きをします。

AR25.20-W-0070D

参照文書