ar2520w0070ea

クラッチ機構のエア抜き

種別 ar · トピック 25.20 · バージョン 0200 · 2007-12-12

適用: モデル 374.5、375.3、950.5 /6、952.5 /6、953.6、954.5、958.2 ハイドロリック·フルード (シート345.0 準拠) (コード IY2) クラッチ·ブースタ装備およびセンタ·クラッチ·オペレータ非装備'

位置付け

機能グループ 2 シャーシ › 25 クラッチ › 25.20 クラッチ操作 — シリーズ 374(モデル 5**) · シリーズ 375(モデル 3**) · シリーズ 950(モデル 5**, 6**) · シリーズ 952(モデル 5**, 6**) · シリーズ 953(モデル 6**) · シリーズ 954(モデル 5**) · シリーズ 958(モデル 2**)

EinPAS 17 駆動装置/アクスル › 17.15 カップリング › 17.15.5 クラッチ機構 — シリーズ 374(モデル 5**) · シリーズ 375(モデル 3**) · シリーズ 950(モデル 5**, 6**) · シリーズ 952(モデル 5**, 6**) · シリーズ 953(モデル 6**) · シリーズ 954(モデル 5**) · シリーズ 958(モデル 2**)

AR25.20-W-0070EA

クラッチ機構のエア抜き

4.12.07

モデル 374.5、375.3、950.5 /6、952.5 /6、953.6、954.5、958.2 ハイドロリック·フルード (シート345.0 準拠)
(コード IY2) クラッチ·ブースタ装備およびセンタ·クラッチ·オペレータ非装備

クラッチ機構のエア抜き

W25.20-1094-11

図はモデル 950.5

1 エクスパンション·タンク

I フィラ·ホース (Y 形ホース)

K Y 形アダプタ

L コネクタ

クラッチ機構のエア抜き

W25.20-1091-11

20 サイト·グラス

21 ベンチレーション·ホース

H コレクティング·ケース

I フィラ·ホース (Y 形ホース)

K Y 形アダプタ

クラッチ機構のエア抜き

W25.20-1095-06

図は取り外した状態のトランスミッション

2 ブリーダ·バルブ

F リターン·ホース

H コレクティング·ケース

変更事項

3.12.07

ドキュメントが完全に改訂されました。

「エア抜き」

スペック·シート 345.0 に準拠したハイドロリック·オイルの注意事項

AH00.40-N-0002-01A

1

メインテナンス·リッドを開きます。

2

アダプタ (L) をエクスパンション·タンク (1) に取り付けます。

そのためには、エクスパンション·タンク (1) のストレーナを外します。

*000589029100

3

フィラ·ホース (I)、Y 形アダプタ (K) およびコレクティング·ケース (H) を、ブレーキ·フルード·チェンジャのベンチレーション·ホース (21) に接続します。

必ず GOTIS に承認されている、以下のステッカのいずれかが貼られているブレーキ·フルード·チェンジャのみを使用してください。

Romess Rogg GmbH & Co. KG 社の「HY2」

Bodo Stier Hydrotechnik GmbH 社の「BOY II MO」

GL GmbH 社の「新型 HY 2」

*000589029100

4

ブレーキ·フルード·チェンジャをオンにします。

ハイドロリック·オイルがフィラ·ホース (I) のサイト·グラス (20) 内に気泡のない状態で流れるまで、ブレーキ·フルード·チェンジャを洗浄します。

5

ブレーキ·フルード·チェンジャをオフにします。

6

Y 字型アダプタ (K) をコレクティング·ケース (H) から取り外し、アダプタ (L) に接続します。

*000589029100

7

リターン·ホース (F) をクラッチ·ブースタのブリーダ·バルブ (2) とコレクティング·ケース (H) に接続します。

エア抜き時にエアにハイドロリック·オイルが混入すると、もうブレーキ·フルード·チェンジャに注入されなくなるため、コレクティング·ケース (H) でハイドロリック·オイルを受けます。

*000589029100

8

ブレーキ·フルード·チェンジャをオンにします。

9

ブレーキ·フルード·チェンジャのブリーダ·プレッシャを 1 bar に調整します。

メーカの取扱説明書をよく読んでください。

10

ブリーダ·バルブ (2) を開きます。

ブリーダ·バルブ (2) を最低 90° 開きます。 ハイドロリック·オイルがリターン·ホース (F) 内に気泡のない状態で流れるまで、エア抜きプロセスを行います。 そのためにはクラッチ·ペダルを数回踏みます。

11

ブリーダ·バルブ (2) を閉じ、リターン·ホース (F) を取り外します。

*BA25.20-N-1010-01N

12

ブリーダ·バルブ (2) の漏れを点検します。

13

ブレーキ·フルード·チェンジャをオフにし、アダプタ (L) をエクスパンション·タンク (1) から取り外します。

ブレーキ·フルード·チェンジャは無圧状態であること。必要に応じて圧力を下降させます。

14

エクスパンション·タンク (1) のハイドロリック·フルード·オイル·レベルを調整します。

15

機能を点検します。

クラッチ機構の機能が十分でない場合は、エア抜きプロセスを繰り返します。

16

メインテナンス·リッドを閉じます。

17

短い認識作業を実行します。

ギヤ·コントロール (コード GS2) 装備車の場合のみ

AR54.21-W-0007-01A

クラッチ機構

番号

名称

モデル
374.5、375.3、950.5/6、952.5/6、953.6、954.5、957、958.2
エンジン 902.9、906.9、926.9

BA25.20-N-1010-01N

クラッチ·ブースタ·ブリーダ·バルブ

Nm

8

クラッチ機構のエア抜き

アダプタ·セット

000 589 02 91 00

参照文書