N25.20-2081-06
図はマスタ·シリンダ (取り外した状態)
1 固定用クリップ
2 プレッシャ·ライン
3 マスタ·シリンダ
4 固定用クリップ
5 フィード·ライン
| 脱着 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。 | |
危険! | ブレーキ·オイルを誤って飲むと中毒の危険があります。 ブレーキ·オイルが眼や皮膚に付着することによる負傷の危険があります。 | ブレーキ·オイルは、必ずブレーキ·オイルと明記された専用の容器に注入します。 ブレーキ·オイルの取扱い時には、保護衣類および保護眼鏡を着用します。 | |
| ブレーキ·オイルに関する注意事項 | ||
1 | ブレーキ·オイル·リザーバのキャップを外します。 | ||
2 | リザーバからブレーキ·オイルを吸引します。 | ブレーキ·オイルをマスタ·シリンダ·ハイ·コネクティング·ホースまで吸引します。 | |
3 | クラッチ·ペダルを取り外します。 | ||
4 | プレッシャ·ライン (2) からロック·クリップ (1) を取り外し、プレッシャ·ライン (2) をマスタ·シリンダ (3) から取り外します。 | マスタ·シリンダ (3) 下のレッグ·ルームに吸水性のウェスを敷き、プレッシャ·ライン (2) を塞ぎ、ブレーキ·オイルの流出によって車内が汚れるのを防ぎます。 | |
取付け: O リングを交換します。 | |||
プラグ·セット | |||
5 | フィード·ライン (5) からロック·クリップ (4) を取り外し、フィード·ライン (5) をマスタ·シリンダ (3) から取り外します。 | ロック·クリップ (4) を取り外す際、マスタ·シリンダ (3) を下方へ引き抜きます。 | |
取付け: O リングを交換します。 | |||
6 | マスタ·シリンダ (3) を取り外します。 | ||
7 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
8 | クラッチ機構のエア抜き | ||
| 点検 | ||
9 | エンジン·テストを実行します。 | クラッチを踏み込んでギヤ·シフトの機能点検および目視点検を実行します。 |
プラグ·セット
129 589 00 91 00
参照文書
- ah4250p000101a ブレーキ·オイルに関する注意事項
- ar2520s0070s クラッチ機構のエア抜き
- ar2910s4598s クラッチ·ペダルの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as4250z000101a ブレーキ·オイルは誤って飲用したり、皮フに付着したり、または眼に入ったりすると非常に危険です。