1 | ブリードライン |
1.1 | ホルダ |
1.2 | ホルダ |
2 | 電気ケーブル |
3 | 電気ケーブル |
4 | クランピングブラケット |
5 | クーラントホース |
6 | 断熱材 |
7 | ボルト |
8 | クランピングブラケット |
9 | 高圧ターボチャージャ用クーラントフィードライン |
S20.20-A007-76
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | エンジンカバーを取り外します。 | ||
取付け: エンジンカバーは漏れ点検が終わってから取り付けます。 | |||
2 | クーラントを排出します。 | ||
3 | 電気ケーブル (2、3) をホルダ (1.1、1.2) から外し、脇に置きます。 | ||
4 | クランピングブラケット (4) を開き、クーラントホース (5) をブリードライン (1) から引き抜きます。 | ホ一ス·クランプ·プライヤ | |
5 | クーラントホース (5) を適切なストッププラグで塞ぎます。 | プラグ·セット | |
6 | 断熱被膜 (6) を開きます。 | ||
7 | ボルト (7) を取り外します。 | クーラントフィードライン用ブリードラインを高圧EGRバルブに取り付けるボルト | |
8 | クランピングブラケット (8) を開きます。 | ホ一ス·クランプ·プライヤ | |
9 | ブリードライン (1) を高圧ターボチャージャ用クーラントフィードライン (9) から引き抜き、上方へ外します。 | ||
10 | 高圧ターボチャージャ 用クーラントフィードライン (9) を適切なストッププラグで塞ぎます。 | プラグ·セット | |
11 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います | ||
| 点検 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
12 | エンジンテスト走行を行い、クーラント回路のブリードライン (1) 付近の漏れを点検します。 |
454 589 00 37 00
ホ一ス·クランプ·プライヤ
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ar0110s2405ea エンジン·カバーの脱着
- ar2000s1142e クーラントの排出、注入
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。