P20.20-2494-09
図はモデル 205 |
1 | カバー | 8 | ボルト | |
2 | サポート | 9 | コネクティング・ピース | |
3 | フューエル・フィルタ | 10 | クーラント・ホース | |
4 | ボルト | 11 | カバー | |
5 | ボルト | B4/7 | フューエル・プレッシャ・センサ | |
6 | ボルト | B76/1 | ヒータ・エレメント付きフューエル・フィルタ・凝結水センサ | |
7 | シリダ・ヘッド |
| 脱着 | ||
1 | クーラントをラジエタから排出します。 | ||
2 | EGR クーラを取り外します。 | ||
3 | コネクタをヒータ・エレメント付きフューエル・フィルタ・コンデンス・ウォータ・センサ (B76/1) から外します。 | ||
4 | ボルト (8) を外し、カバー (1) をサポート (2) から取り外します。 | ケーブル・ダクトをそれぞれのホールディング・クリップ (矢印) から外し、少し持ち上げます。 | |
5 | フューエル・プレッシャ・センサ (B4/7) からコネクタを外します。 | ||
6 | EGR クーラ用サポート (2) を 取り外します。 | Y サポートをシリンダ・ヘッドに取り付けるボルト | |
7 | クーラント・ホースをコネクティング・ピース (9) から取り外します。 | 取付け: クーラント・ホースの損傷を点検し、必要に応じて交換します。クランプをクーラント・ホースのマークの間に位置決めします。 | |
ホース・クランプ・プライヤ | |||
8 | ボルトを外し、 フューエル・プレッシャ・センサ (B4/7) を取り外します。 | ||
9 | ボルト (4、5、6) を取り外します。 | 取付け: | |
取付け: ボルト (4、5、6) を番号順にまずフューエル・プレッシャ-センサ (B4/7) のボルトに当てがい、それから締め付けます。 | |||
ウォータ・ドレン・ノズルをブースト・エア・ディストリビュータ・ラインに取り付けるボルト | |||
ウォータ・ドレン・ノズルをシリンダ・ヘッドに取り付けるボルト | |||
10 | コネクティング・ピース (9) を持ち上げ、クーラント・ホース (10) から取り外します。 | 取付け: インテーク・ポート・シャットオフ・アクチュエータのカバー (11) を損傷しないでください。 | |
取付け: クーラント・ホース (10) の損傷を点検し、必要に応じて交換します。クランプをクーラント・ホース (10) のマークの間に位置決めします。 | |||
ホース・クランプ・プライヤ | |||
11 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
12 | クーラントを注入し、エンジン冷却システムをエア抜きします。 | ||
クーラントがきれいな場合は再使用します。 | |||
| 点検 | ||
13 | エンジン冷却システムの漏れを点検します。 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
14 | エンジンのテスト作動を行い、コネクティング・ピース (9) の部分でエンジンの漏れを点検します。 |
003 589 03 37 00
ホース・クランプ・プライヤ
参照文書
- ar1420p7665old EGR クーラの脱着
- ar2000p1010lw 冷却システムの漏れを点検します。
- ar2000p1142lw クーラントの排出、注入
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。