図はモデル463、エンジン176搭載 |
1 | 低温回路ラジエター |
2 | ボルト |
3 | ホルダ |
4 | ホルダ |
5 | クーラントホース |
6 | クーラントホース |
7 | ラバーブッシュ |
8 | ラバーブッシュ |
P20.20-2552-06
| 脱着 | ||
1 | フロントバンパを取り外します。 |
| |
エンジン 176 モデル 463 | |||
2 | 低温回路のクーラントを排出します。 | ||
3 | コネクタを露出させ、ファンモータからロック解除して外します。 | エンジン 642 モデル 463 | |
取付け: 固定材は交換する必要があります。 | |||
4 | ボルト (2) を取り外します。 | エンジン 642 モデル 463ホイール・ハウス・クーラ上部ホルダをホイール・ハウス・クーラ下部ホルダに取り付けるボルト | |
エンジン 176 モデル 463 | |||
5 | ホルダ (3) を取り外します | 取付け: 低温回路ラジエター (1) がラバーブッシュ (7) に正しく取り付けられているか注意する必要があります。 | |
6.1 | 低温回路ラジエター (1) をラバーブッシュ (8) から上方へ外します。 | エンジン 176 モデル 463 | |
取付け: 低温回路ラジエター (1) がラバーブッシュ (8) に正しく取り付けられているか注意する必要があります。 | |||
6.2 | 低温回路ラジエター (1) をファンモータとともにラバーブッシュ (8) から上方へ取り出します。 | エンジン 642 モデル 463 | |
取付け: 低温回路ラジエター (1) がファンモータとともにラバーブッシュ (8) に正しく取り付けられているか注意する必要があります。 | |||
7 | クーラントホース (5) を低温回路ラジエター (1) から取り外します。 | ホース・クランプ・プライヤ | |
8 | 開いたままのホースおよび接続口を適切なプラグで塞ぎます。 | | |
プラグ·セット | |||
9 | クーラントホース (6) を低温回路ラジエター (1) から取り外します。 | ホース・クランプ・プライヤ | |
10 | 開いたままのホースおよび接続口を適切なプラグで塞ぎます。 | | |
プラグ·セット | |||
11.1 | 低温回路ラジエター (1) を外します。 | エンジン 176 モデル 463 | |
11.2 | ケーブルハーネスをベンチレーショングリルに通し、低温回路ラジエター (1) をファンモータとともに外します。 | エンジン 642 モデル 463 | |
12 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
事後作業 | |||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
13 | エンジンテスト走行を行い、エンジン作動状態で気密性の点検を行います。 |
003 589 03 37 00
ホース・クランプ・プライヤ
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ar0941p6834mnf 低温回路クーラントの排出、注入
- ar8820p2000gwa フロント・バンパ脱着
- ar8820p2000gwb フロント・バンパ脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。