P20.10-2231-08
1 クーラント·ポンプのベルト·プーリ
2 スプレッディング·クリップ
3 カバー
7 クーラント·ポンプ
G2 オルタネータ
4 ボルト
5 ナット
6 ボルト
| 取外し | ||
危険! | 動いている部品に手足が挟まれると、ケガをしたり、最悪の場合には切断されたりする危険があります。 | 構成部品が動いているとき、身体部分または手足をメカニズムの運動範囲に置かないようにしてください。 | |
1 | 右リヤ·ホイールを取り外します。 | ||
2 | スプレッディング·クリップ (2) を取り外し、カバー (3) を取り除きます。 | ||
3 | コンプレッサ V ベルトを取り外します。 | エアコン·プラス (コード I01) 装備車の場合 | |
4 | ベルト·プーリのボルト (4) をクーラント·ポンプ (1) からゆるめます。 | ||
5 | オルタネータ·カバーを取り外します。 | ||
6 | オルタネータ (G2) のナット (5) を緩めます。 | ||
7 | オルタネータ (G2) のボルト (6) をゆるめ、オルタネータ (G2) を旋回させて V ベルトを下に向けてテンションを取りのぞきます。 | ||
8 | ボルト (4) を外し、クーラント·ポンプのベルト·プーリ (1) をクーラント·ポンプ (7) から取り外します。 | ||
| 取付け | ||
9 | クーラント·ポンプのベルト·プーリ (1) をクーラント·ポンプ (7) に位置決めし、ボルト (4) を取り付けます。 | クーラント·ポンプのベルト·プーリ (1) に V ベルトが正しく取り付けられているか注意します。 | |
10 | オルタネータ (G2) を押し、V ベルトを上に向けてテンションをかけます。 続いてナット (5) とボルト (6) を締め付けます。 | | |
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11 | エンジンをクランクシャフト·ベルト·プーリのセンタリング·ボルトのところでエンジン回転方向にまわし、V ベルトのテンションを複数箇所で点検し、必要に応じて V ベルトを張り直します。 | ベルト·テンションの測定はエンジン温度が 40 °C 未満の場合にのみ行ってください。 ベルト·テンションの値は約 330 N です。 張り直しの限界は約 200 N です。 | |
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12 | オルタネータ·カバーを取り付けます。 | ||
13 | ベルト·プーリのボルト (4) をクーラント·ポンプ (1) に締め付けます。 | | |
14 | コンプレッサ用 V ベルトを取り付けます。 | エアコン·プラス (コード I01) 装備車の場合 | |
15 | カバー (3) を位置決めし、スプレッディング·クリップ (2) を取り付けます。 | ||
16 | 右リヤ·ホイールを取り付けます。 |
オルタネータ
番号 | 名称 | エンジン | ||
BA15.40-P-1003-01H | オルタネータをマウントに取り付けるボルト | Nm | 25 | |
BA15.40-P-1006-01H | オルタネータをブラケットに取り付けるナット | Nm | 25 | |
クーラント·ポンプ、サーモスタット
測定器 (V ベルト·テンション用)
450 589 00 21 00
参照文書
- ar1321p1202mcd コンプレッサ ベルトの脱着
- ar1540p503202mcd オルタネータ·カバーの脱着
- ar4010p1100mcc ホイールの脱着
- as0000z000901a 手指をはさまれたり、締め付けられて負傷する危険があります。注意をおこたると、メカニズムに巻き込まれて、手指が切断される危険もあります。