1 | クーラント温度コントローラハウジング |
2 | クーラントポンプ |
3 | ボルト |
4 | シール |
5 | シールリング |
R48 | クーラントサーモスタットヒータエレメント |
P20.10-2380-06
| 脱着 | ||
1 | クーラント温度コントローラハウジング (1) を取り外します。 | ||
2 | ガイドチューブを取り外します。 | ||
3 | ターボチャージャのクーラントラインをクーラントポンプ (2) から取り外します。 | ||
取付け: シールリングを交換します。 | |||
4 | クーラントラインをオイルフィルタハウジングから取り外します。 | ||
5 | ガイドプーリをオイルフィルタハウジングおよびクーラントポンプ (2) から取り外します。 | ||
6 | クーラントポンプ (2) のコネクティングピースからクーラントホースを取り外し、外します。 | ||
7 | クーラントポンプ (2) のボルトを外します。 |
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クーラントポンプのボルト配置図 | |||
取付け: ボルトを交換し、ボルト配置図および締付け説明図に注意します。 | |||
クーラントポンプをタイミングケースカバー/クランクケースに取り付けるボルト | |||
8 | クーラントポンプ (2) をタイミングケースカバーから取り外します。 | 取付け: シールを交換します。 | |
9 | クーラントポンプ (2) とタイミングケースカバーの接合面を清掃します。 | ||
クリーナスプレイ「Loctite 7063」(400 ml) | |||
Loctite 7200 | |||
10 | エンジン冷却システムの気密性を点検します | ||
11 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
12 | エンジンテスト走行を行い、エンジンの気密性を点検します。 |
参照文書
- ar0100p005001a シーリング·コンパウンドの取除き
- ar1320p0001lfb ベルト·ドライブ構成部品の脱着
- ar1840p3510lfb オイル·レベル·ゲージ·ガイド·パイプの脱着
- ar2000p1010lf 冷却システムの漏れを点検します。
- ar2010p127103mmb クーラント·ポンプのボルト取付け図
- ar2010p128001kh クーラント・ポンプの締付け説明図
- ar2010p2460lfb クーラント·サーモスタットの脱着
- ar2020p7440lfb クーラント·ライン脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。