ar2010p1271lfb

クーラント・ポンプの脱着

種別 ar · トピック 20.10 · バージョン 0206 · 2020-03-03

適用: エンジン 157, 278 モデル 217, 222

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 20 エンジン冷却 › 20.10 クーラント・ポンプ、サーモスタット — シリーズ 217 · シリーズ 222

EinPAS 15 エンジン › 15.25 エンジン冷却システム › 15.25.30 ポンプ/サーモスタット/プレヒータ — シリーズ 217 · シリーズ 222

エンジン/トランスミッションにも適用: 157 ***, 278 ***

AR20.10-P-1271LFB

クーラント・ポンプの脱着

18.02.2020

エンジン

157, 278 モデル 217, 222

クーラント・ポンプの脱着

1

クーラント温度コントローラハウジング

2

クーラントポンプ

3

ボルト

4

シール

5

シールリング

R48

クーラントサーモスタットヒータエレメント

P20.10-2380-06

脱着

1

クーラント温度コントローラハウジング (1) を取り外します。

AR20.10-P-2460LFB

2

ガイドチューブを取り外します。

AR18.40-P-3510LFB

3

ターボチャージャのクーラントラインをクーラントポンプ (2) から取り外します。

AR20.20-P-7440LFB

取付け: シールリングを交換します。

4

クーラントラインをオイルフィルタハウジングから取り外します。

5

ガイドプーリをオイルフィルタハウジングおよびクーラントポンプ (2) から取り外します。

AR13.20-P-0001LFB

6

クーラントポンプ (2) のコネクティングピースからクーラントホースを取り外し、外します。

7

クーラントポンプ (2) のボルトを外します。


クーラントポンプの締付け説明図

AR20.10-P-1280-01KH

クーラントポンプのボルト配置図

AR20.10-P-1271-03MMB

取付け: ボルトを交換し、ボルト配置図および締付け説明図に注意します。

クーラントポンプをタイミングケースカバー/クランクケースに取り付けるボルト

*BA20.10-P-1001-01W

8

クーラントポンプ (2) をタイミングケースカバーから取り外します。

取付け: シールを交換します。

9

クーラントポンプ (2) とタイミングケースカバーの接合面を清掃します。

AR01.00-P-0050-01A

クリーナスプレイ「Loctite 7063」(400 ml)

*BR00.45-Z-1046-04A

Loctite 7200

*BR00.45-Z-1038-04A

10

エンジン冷却システムの気密性を点検します

AR20.00-P-1010LF

11

取り付けは取り外しの逆の順序で行います

警告

エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。

不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。

AS00.00-Z-0005-01A

12

エンジンテスト走行を行い、エンジンの気密性を点検します。

クーラントポンプ、クーラントサーモスタット

番号

名称

エンジン 157

エンジン 278

BA20.10-P-1001-01W

クーラントポンプをタイミングケースカバー/クランクケースに取り付けるボルト

M7

ステップ1

Nm

2

5

ステップ2

Nm

14

14

M8

ステップ1

Nm

20

10

ステップ2

Nm

-

20

リペア・マテリアル

番号

名称

注文番号

BR00.45-Z-1038-04A

Loctite 7200

Henkel AG & Co. KGaA社
http://www.loctite.de

BR00.45-Z-1046-04A

クリーナスプレイ「Loctite 7063」(400 ml)

A 001 986 71 71 09

参照文書