P20.10-2259-08
1 | クーラント・ホース | 2d | ガスケット | M33 | 電動エア・ポンプ | ||
2 | クーラント・ポンプ | 3 | ガイド・プーリ |
| 脱着 | ||
| 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
1 | イグニッションをオフにします。 | ||
2 | エンジン・フードを開きます。 | ||
3 | クーラントをラジエタから排出させます。 | ||
| クーラントについての注意事項 | ||
4 | クーラント・ホース (1) をクーラント・ポンプ (2) から取り外します。 | ||
取付け: クーラント・ホース (1) のシーリング・リングを交換します。 | |||
5 | V ベルトを取り外します。 | ||
6 | 右エンジン・インテーク・エア・ダクトおよびフロント・エンジン・カバーを取り外します。 | ||
エア・クリーナ・ハウジング取外し参照。 | |||
7 | 電動エア・ポンプ (M33) をホルダごと取り外し、下に向けて置きます。 | ||
8 | ガイド・プーリ(3) を取り外します。 | ||
9 | ボルトを外し、クーラント・ポンプ (2) をタイミング・ケース・カバーから取り外します。 | クーラント·ポンプのボルト取付け図 | |
取付け: ガスケット (2d) を交換し、ボルト配置図に注意します。 | |||
ウォータ・ポンプをタイミング・ケース・カバーに取り付けるセルフ・タッピング・ボルト | |||
クーラント・ポンプをシリンダ・ブロックに取り付けるボルト | |||
| 清掃 | ||
10 | クーラント・ポンプ (2) とタイミング・ケース・カバーの接合面を清掃します。 | ||
11 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
12 | 冷却システムの漏れを点検します。 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。 身体にフィットした作業着を着用します。 高温あるいは高速回転している部品に触れないようにします。 | |
13 | エンジンのテスト作動を行い、クーラント・ポンプ (2) の漏れを点検します。 |
参照文書
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ar0910p1150ews エア·クリーナ·ハウジングの脱着
- ar0941p131101al コネクタの開閉
- ar1320p0001ews ベルト·ドライブ構成部品の脱着
- ar1430p7251ew エア·ポンプの脱着
- ar2000p1010ew 冷却システムの漏れの点検
- ar2000p1142ews クーラントの排出、注入
- ar2010p127103va クーラント·ポンプのボルト取付け図
- ar8840p1000ew エンジン·フードの開、垂直に起こし、閉
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。