P83.20-2397-09
図はモデル242 エンジン780搭載、モディフィケーションイヤー14/2(コード055)以外およびモデルイヤー2015年(コード805)以外 |
1 | クーラントライン | 5 | プラスライン | 8 | クーラントライン | ||
2 | ホルダ | 6 | ボルト | 9 | クランプ | ||
3 | コネクタ | 7 | ボルト | R48/2 | 高電圧バッテリクーラント回路ヒータエレメント | ||
4 | 電気ケーブル |
P83.20-2398-08
図はモデル242 エンジン780搭載、モディフィケーションイヤー14/2(コード055)以外およびモデルイヤー2015年(コード805)以外 |
2 | ホルダ | 12 | クーラントライン | |
3 | コネクタ | R48/2 | 高電圧バッテリクーラント回路ヒータエレメント | |
10 | アースライン | N83/1 | DC/DCコンバータコントロールユニット | |
11 | 高電圧コネクタ |
P83.20-2402-08
図はモデル242 エンジン780搭載、モディフィケーションイヤー14/2(コード055)およびモデルイヤー2015年(コード805) |
2 | ホルダ | F19/3 | 高電圧パワーディストリビュータ | |
11 | 高電圧コネクタ | N83/1 | DC/DCコンバータコントロールユニット | |
12 | クーラントライン | R48/2 | 高電圧バッテリクーラント回路ヒータエレメント |
10 | アースライン |
12 | クーラントライン |
13 | クーラントライン |
14 | クランプ |
15 | ナット |
R48/2 | 高電圧バッテリクーラント回路ヒータエレメント |
P83.20-2399-05
危険 | 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険 | 損傷または故障した通電中の構成部品および配線、ならびに絶縁されていない電気接続部や配線に触れないでください。 | |
部品注意事項 | 高電圧車両電源回路および/またはリチウムイオンバッテリおよび/またはガスドライブシステム装備車の取り扱いに関する一般注意事項 | ||
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
部品注意事項 | バッテリに関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | 高電圧車両電源回路を作動解除します。 | ||
2 | クーラントライン (1) をホルダ (2) から外し(矢印A)、脇に置きます。 | ||
3 | コネクタ (3) を外し、電気ケーブル (4) を自由にします。 | ||
4 | プラスライン (5) をホルダ (2) から外します(矢印B)。 | ||
5 | ボルト (6) を外します。 | ヒータをホルダに取り付けるボルト | |
6 | ボルト (7) を外します。 | ヒータ・ホルダをインテグラル・サポートに取り付けるボルト | |
7 | クーラントライン (8) を取り外し、高電圧バッテリクーラント回路ヒータエレメント (R48/2) から取り外します。 | そのためにはクランプ (9) を外します。 | |
流出するクーラントを適切なレシーバで受けます。 | |||
クランプ | |||
8 | クーラントライン (13) を外し、脇に置きます。 | ||
9 | クーラントライン (12) を取り外し、高電圧バッテリクーラント回路ヒータエレメント (R48/2) から取り外します。 | そのためにはクランプ (14) を外します。 | |
流出するクーラントを適切なレシーバで受けます。 | |||
ホース・クランプ・プライヤ | |||
クランプ | |||
10 | アースライン (10) を取り外します | そのためにはナット (15) を外します。 | |
11 | ホルダ (2) 全体を自由にします。 | ||
12 | 高電圧バッテリクーラント回路ヒータエレメント (R48/2) を慎重に外します。 | ||
13.1 | 高電圧コネクタ (11) をDC/DCコンバータコントロールユニット (N83/1) からロック解除し、外します。 | エンジン 780 モデル 242 | |
13.2 | 高電圧コネクタ (11) を高電圧パワーディストリビュータ (F19/3) からロック解除し、外します。 | エンジン 780 モデル 242 | |
14 | 高電圧バッテリクーラント回路ヒータエレメント (R48/2) を外します。 | ||
15 | アースライン (10) およびホルダ (2) を付け替えます。 | 高電圧バッテリクーラント回路ヒータエレメント (R48/2) 交換の場合 | |
16 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います | ||
17 | クーラントを注入し、冷却システムをエア抜きします。 | ||
テスタ·キャップ | |||
ラジエタ·バキューム充填装置 | |||
テスト·コネクタ |
000 589 54 37 00
クランプ
169 589 00 91 00
テスト·コネクタ
210 589 00 91 00
テスタ·キャップ
003 589 03 37 00
ホース・クランプ・プライヤ
285 589 00 21 00
ラジエタ·バキューム充填装置
参照文書
- ah0000z030001a 高電圧車両電源回路および/またはリチウムイオンバッテリおよび/またはガスドライブシステムならびに個人用保護装備の装備車に関する一般注意事項
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ah5410p000101a バッテリに関する注意事項
- ah5410p000101a
- ar2000p114204ak クーラントの注入、冷却システムのエア抜きを行います。
- ar2000p114204ak
- ar5410p1150nke 高電圧車両電源回路の作動解除/作動開始実施
- as0000z003501a 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険