図はエンジン607 |
S43/1 | オイルプレッシャスイッチ |
S18.40-4518-11
図はエンジン608 |
S43/1 | オイルプレッシャスイッチ |
S18.40-A001-11
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
注意 | エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | エンジンルームアンダカバーを取り外します。 | ||
取付け: エンジンルームアンダカバーは漏れ点検が終わってから取り付けます。 | |||
2 | オイルプレッシャスイッチ (S43/1) のコネクタを外します。 | ||
3 | オイルプレッシャスイッチ (S43/1) を取り外します。 | 流出するオイルを容器に受けます。 | |
市販のデバイス/ツール | |||
取付け: シールリングを点検します。 | |||
モデル 415 エンジン 607 搭載オイルフィルタコネクティングピースに取り付けるオイルプレッシャスイッチ | |||
モデル 415 エンジン 608 搭載熱交換器に取り付けるオイルプレッシャスイッチ | |||
必要に応じて、 | |||
↓ | |||
シールリングを交換します。 | |||
4 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
5 | エンジンを作動させた状態で気密性を点検します。 | 目視点検のみ |
参照文書
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ar6120s1105c エンジンルームカバー下部の脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as1800z000101a エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険