S18.40-A005-79
1 | エンジンオイル温度センサ | 2 | コネクタ | 3 | オイルフィルタハウジング |
注意 | エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | オルタネータを取り外します。 | ||
取付け: アッパエンジンカバーは、漏れ点検が終わってから取り付けます。 | |||
2 | コネクタ (2) をロック解除し、外します。 | ||
3 | エンジンオイル温度センサ (1) をオイルフィルタハウジング (3) から外して、流れ出るエンジンオイルをウエスで拭き取ります。 | ||
異なる作用長の差込み、接続用ツールを使用する場合の 締付けトルク算出のための注意事項 | |||
オイルフィルタハウジングに取り付ける温度センサ | |||
リング·レンチ·インサート | |||
4 | エンジンオイル温度センサ (1) のシールリングに損傷がないか点検します。 | 損傷が認められる場合 | |
↓ | |||
エンジンオイル温度センサ (1) を交換します。 | |||
5 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
6 | インストルメントクラスタ内のエンジンオイルレベルを点検し、補充します。 | エンジンオイル | |
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
7 | エンジンテスト走行を行い、エンジンのエンジンオイル温度センサ (1) 付近に漏れがないか点検します。 |
000 589 68 03 00
リング·レンチ·インサート
参照文書
- ah0000p001501cw 異なる作用長の差込み、接続用ツールを使用する場合の 締付けトルク算出のための注意事項
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ar1540s5032ea オルタネータ脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as1800z000101a エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険