1 | コネクタ |
Y131 | オイルジェットノズルシャットオフバルブ |
P18.40-2494-11
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
注意 | エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1.1 | オルタネータ (G2) を取り外します。 | エンジン 654.9 モデル 167 (167.117/317 以外) | |
取付け: アッパエンジンカバーはまず漏れ点検をしてから取り付けます。 | |||
1.2 | 電動バキュームポンプ (M56) を取り外します。 | エンジン 654.9 モデル 167.117/317 | |
取付け: アッパエンジンカバーはまず漏れ点検をしてから取り付けます。 | |||
2 | コネクタ (1) をロック解除し、外します。 | ||
3 | オイルジェットノズルシャットオフバルブ (Y131) を外し、流出するエンジンオイルをウエスで拭き取ります。 | オイルフィルタハウジングのハイドロリックバルブ | |
ソケット・レンチ | |||
| 点検 | ||
4 | オイルジェットノズルシャットオフバルブ(Y131) のシールリングに損傷がないか点検します。 | 苦情を受けた場合、 | |
↓ | |||
オイルジェットノズルシャットオフバルブ(Y131) を交換します。 | |||
5 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
事後作業 | |||
6 | エンジンのオイルレベルを点検し、必要に応じて補充します。 | ||
| |||
警告 | エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 および中毒の危険。 排気ガスの固体成分が皮膚へ付着することによる中毒の危険。 | 保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。換気装置を使用します。危険範囲から人を遠ざけてください。 | |
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
7 | エンジンテスト走行を行い、エンジンの機能および気密性を点検します。 | ||
8 | アッパエンジンカバーを取り付けます。 |
654 589 00 09 00
ソケット・レンチ
参照文書
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ap1800p1812ski エンジンオイルレベルを インストルメントクラスタで点検
- ar0110p2405olm エンジン·カバーの脱着
- ar1540p5032olm オルタネータ脱着
- ar4305p0001olr 電動バキューム・ポンプの脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as1800z000101a エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険
- as4900z000101a エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 �