P18.30-2077-06
1 水冷式オイル·ク一ラ
2 オイル·フィルタ
3 ク一ラント·ホ一ス
4 ボルト
| 脱着 | ||
危険! | リフトを上昇させてから車両が動いたり傾いたりすると、車両が落下するおそれがあり、非常に危険です。 | 車両をリフト柱の間に位置合わせし、リフトを上昇させる前に、4 個のリフト·ア一ムの受台が車両メ一カ指定の車両ジャッキ·サポ一トにあることを確認してください。 | |
1 | 車両をリフト·アップします。 | ||
2 | オイル·フィルタ (2) を外します。 | 流出してくるエンジン·オイルを適切な容器に受け止めます。 | |
取付け: オイル·フィルタ (2) を新品と交換し、オイル·フィルタ (2) のガスケットにはエンジン·オイルを塗布します。 | |||
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3 | ク一ラント·ホ一ス (3) を適切なホ一ス·クランプ·プライヤで外し、水冷式オイル·ク一ラ (1) から取り外します。 | 流出してくるク一ラントを適切な容器に受け止めます。 | |
4 | ボルト (4) を外します。 | | |
5 | 水冷式オイル·ク一ラ (1) を取り外します。 | 取付け: 水冷式オイル·ク一ラ (1) のガスケットを新品と交換します。 | |
6 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに発進する危険があります。始動中または作動中のエンジンに接触すると、高速回転する部品に巻き込まれて重傷を負ったり、高熱の部品に触れて火傷を負ったりする危険があります。 | 車両がひとりでに発進しないようにしてください。身体にあった (ダブダブでない) 作業着を着用してください。 | |
7 | エンジンをテスト運転し、水冷式オイル·ク一ラ (1) の漏れを点検します。 | ||
8 | エンジン·オイル·レベルをオイル·レベル·ゲ一ジで点検します。 | 補充状態は「Min (最低)」と「Max (最高)」の間であること。そうしないとエンジンが損傷するおそれがあります。 エンジンを約 1 分間回転させた後停止させ、約 5 分間待ちます。 充填レベルを再度点検し、必要に応じ修正します。 | |
9 | ク一ラント·レベルを点検し、必要に応じて修正します。 | ||
| エンジン冷却システムの液レベルを点検し、補充します。ク一ラント原液の点検、必要に応じて補充します。 |
オイル·フィルタ
水冷式オイル·ク一ラ
参照文書
- ap2000p2010fg エンジン冷却システムの液レベルの点検、調整 クーラント成分濃度の点検、必要に応じてクーラント原液を補充します。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険