1 | シールリング |
2 | ボルト |
3 | コネクタ |
Y130 | エンジンオイルポンプバルブ |
P18.10-2253-06
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
注意 | エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | インタークーラを取り外します。 | ||
取付け: センタエンジンルームアンダカバーは、漏れ点検を行った後に取り付けます。 | |||
2 | コネクタ (3) をロック解除し、外します。 | ||
3 | ボルト (2) を外します。 | ||
部品注意事項 | 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項 | ||
ハイドロリックバルブをクランクケースに取り付けるボルト | |||
4 | エンジンオイルポンプバルブ (Y130) をクランクケースから取り外し、流出するエンジンオイルをウエスで拭き取ります。 | | |
5 | エンジンオイルポンプバルブ (Y130) のシールリング (1) を点検します。 | エンジンオイルポンプバルブ (Y130) を再使用する場合 | |
不具合がみられる場合は、 | |||
↓ | |||
エンジンオイルポンプバルブ (Y130) を交換します。 | |||
6 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
7 | エンジンのオイルレベルを点検し、補充します。 | ||
| |||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
8 | エンジンテスト走行を行い、エンジンの気密性および機能を点検します。 | ||
9 | センタエンジンルームアンダカバーを取り付けます。 |
参照文書
- ah0000p002001a 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ap1800p1812ski エンジンオイルレベルを インストルメントクラスタで点検
- ar0941p6817oid インタークーラの脱着
- ar6120p1105me エンジンルームカバー下部の脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as1800z000101a エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険