3 | ボルト |
4 | シールリング |
Y130 | エンジンオイルポンプバルブ |
P18.10-A006-06
P18.10-A016-09
5 | コネクタ | 7 | オイルフィルタハウジング | |
6 | 電気ケーブル |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
注意 | エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | オルタネータを取り外します。 | ||
取付け: アッパエンジンカバーとエンジンルームアンダカバーは、漏れ点検を行ってから取り付けます。 | |||
2 | コネクタ (5) をロック解除して外します。 | ||
3 | 電気ケーブル (6) をオイルフィルタハウジング (7) から取り外します。 | 取外し用ツール | |
4 | コネクタをエンジンオイルポンプバルブ (Y130) からロック解除して外します。 | ||
5 | ボルト (3) を外します。 | クランクケースに取り付けるハイドロリック・バルブ | |
6 | エンジンオイルポンプバルブ (Y130) をクランクケースから取り外し、流出するエンジンオイルを吸油性のあるウエスで拭き取ります。 | | |
7 | クランクケースの開口部を適切なストッププラグで塞ぎます。 | プラグ·セット | |
8 | シールリング (4) が損傷していないか点検します。 | 損傷が認められる場合 | |
↓ | |||
エンジンオイルポンプバルブ (Y130) を交換します。 | |||
9 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
10 | エンジンオイルレベルをインストルメントクラスタで点検し、補充します。 | ||
| |||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
11 | エンジンテスト走行を行い、エンジンの気密性および機能を点検します。 | ||
12 | エンジンルームアンダカバーを取り付けます。 | ||
13 | アッパエンジンカバーを取り付けます。 |
000 589 95 63 00
取外し用ツール
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ap1800p1812mfa エンジンオイルレベルを インストルメントクラスタで点検
- ar0110p2405mff エンジン·カバーの脱着
- ar1540p5032mff オルタネータ脱着
- ar6120p1105mfe エンジンルームカバー下部の脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as1800z000101a エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険