警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
注意 | エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
| 取外し | ||
1 | エンジンルームアンダカバーを取り外します。 | ||
| 点検 | ||
2 | エンジン外部からオイルの減少がないか点検します。 | ||
漏れ試験に関する注意事項 | |||
オイルの減少がある場合、 | |||
↓ | |||
原因を特定し、処理します。 | |||
別オーダにて。 | |||
3 | エンジンオイルおよびオイルフィルタ交換を実行します。 | 前回のエンジンオイル交換から 1000 km以上走行した場合 | |
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4 | エンジンを始動し、作動温度にします。 | 作動温度は約80 °Cでエンジンオイル温度に達しています。 | |
5 | エンジンを停止します。 | ||
6 | エンジンオイルを排出します。 | ||
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エンジンオイルを清潔で適切なリザーバに受けます。 | |||
7 | 排出したエンジンオイルを容器と共にはかりの上に置いて重量を測定します。 | エンジンオイルの重量と車両の総走行距離 (km) をメモします。 | |
8 | 排出したエンジンオイルを注入します。 | ||
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| 取付け | ||
9 | エンジンルームアンダカバーを取り付けます。 | ||
10 | エンジンオイル消費量測定のテスト走行を実施します。 | ワークショップメカニックによる測定走行の測定距離は250 kmです(お客様の車両使用条件を考慮に入れること)。 | |
11 | 車両ダイアグノシスシステムで故障メモリを読み出します。 | ||
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メモリされた故障がある場合、 | |||
↓ | |||
故障メモリを消去します。 | |||
12 | 車両ダイアグノシスシステムを取り外します。 | ||
13 | エンジンオイルを排出します。 | ||
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エンジンオイルを清潔で適切なリザーバに受けます。 | |||
14 | 排出したエンジンオイルを容器と共にはかりの上に置いて重量を測定します。 | エンジンオイルの重量と車両の総走行距離 (km) をメモします。 | |
15 | 重量差は、測定走行前のエンジンオイルの重量から測定走行後のエンジンオイルの重量を引くことによって算出し、メモします。 | ||
16 | 測定距離は、測定走行後の総走行距離 (km) から測定走行前の総走行距離 (km) を引くことによって算出し、メモします。 | ||
17 | オイル消費量を算出します。 | 1000 kmでのオイル消費量を算出するには: | |
オイル消費量は消費測定走行後に最大0.8 リッタでなければなりません。 | |||
オイル消費量が 0.8 リッタを超える場合、 | |||
↓ | |||
原因を特定し、処理します。 | |||
別オーダにて。 | |||
オイル消費量が 0.8 リッタ以下の場合、 | |||
↓ | |||
排出したエンジンオイルの注入後にエンジンオイルレベルを修正します。 | |||
エンジンオイル | |||
18 | 排出したエンジンオイルを注入します。 | ||
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参照文書
- ad0000s200004e スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ah0000n001101a 漏れ試験に関する注意事項
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ap1800s0101eg エンジンオイル交換およびオイルフィルタ交換
- ar6120s1105e エンジンルームカバー下部の脱着
- ar6120s1105e
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as1800z000101a エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険