X11 | ダイアグノシスソケット |
S00.00-4507-06
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
部品注意事項 | 車内でリペア作業を行う際の注意事項 | ||
| 点検 | ||
1 | バッテリの状態を点検します。 | ||
2 | エンジンを始動して、作動温度(約 80 °C)にします。 | ||
3 | エンジンを停止します。 | ||
4 | ダイアグノシスソケット (X11) のカバーを取り外します。 | ||
5 | 車両ダイアグノシスシステムをダイアグノシスソケット (X11) に接続します。 | ||
| スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し | ||
6 | 車両ダイアグノシスシステムでオルタネータおよびコントローラを点検します。 | 点検はエンジンが作動温度に達してから行います。 | |
必要に応じて、 | |||
↓ | |||
該当する修理措置を実行します。 | |||
別オーダにて。 | |||
7 | 車両ダイアグノシスシステムを取り外します。 | ||
8 | ダイアグノシスソケット (X11) のカバーを取り付けます。 |
参照文書
- ad0000s200004c スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ah6800n000101s 車内でリペア作業を行う際の注意事項
- ar5410s1129c バッテリの状態を点検します。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。