ar1540s5000cd

オルタネータおよびレギュレータの点検

種別 ar · トピック 15.40 · バージョン 0200 · 2018-12-04

適用: モデル 415 エンジン 607, 608 搭載'

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 15 エンジン 電気システム › 15.40 オルタネータ — シリーズ 415

EinPAS 25 車両電源回路/ネットワーク/マルチファンクション › 25.20 車両電源回路 › 25.20.30 オルタネータ — シリーズ 415

エンジン/トランスミッションにも適用: 607 ***, 608 ***

AR15.40-S-5000CD

オルタネータおよびレギュレータの点検

19.11.2018

モデル

415 エンジン 607, 608 搭載

変更事項

19.11.2018

手順を追加

作業ステップ2、3

オルタネータおよびレギュレータの点検

X11

ダイアグノシスソケット

S00.00-4507-06

警告

エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。

不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。

AS00.00-Z-0005-01A

部品注意事項

車内でリペア作業を行う際の注意事項

AH68.00-N-0001-01S

点検

1

バッテリの状態を点検します。

AR54.10-S-1129C

2

エンジンを始動して、作動温度(約 80 °C)にします。

3

エンジンを停止します。

4

ダイアグノシスソケット (X11) のカバーを取り外します。

5

車両ダイアグノシスシステムをダイアグノシスソケット (X11) に接続します。

スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し

AD00.00-S-2000-04C

6

車両ダイアグノシスシステムでオルタネータおよびコントローラを点検します。

点検はエンジンが作動温度に達してから行います。

必要に応じて、

↓

該当する修理措置を実行します。

別オーダにて。

7

車両ダイアグノシスシステムを取り外します。

8

ダイアグノシスソケット (X11) のカバーを取り付けます。

参照文書