P15.30-2017-06
図は、エンジン 612
1 タ一ミナル 30 ハ一ネス
2 タ一ミナル 50 ハ一ネス
3 ボルト
M1 スタ一タ
改訂事項
| 脱着 | ||
危険! | 爆発性ガスの流出による爆発の危険。 バッテリ電解液 (希硫酸を含む) による目、皮膚および粘膜の化学火傷、またはショートで発生する金属飛沫による負傷の危険。 ショートによる火傷の危険。 バッテリ電解液 (希硫酸を含む) の誤飲、または皮膚あるいは人体の開口部を介した鉛の吸収によるによる中毒の危険 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。 保護手袋、保護衣類および側面も保護されている保護眼鏡を着用します。 導電性の物体をバッテリの上に置かず、バッテリ·プラスの、アースとの間のショートを回避します。 液状バッテリ電解液 (希硫酸を含む) は必ず適切かつ品名を明記した容器に注入します。 | |
1 | バッテリからア一ス·ケ一ブルを取り外します。 | 取り外したア一ス·ケ一ブルとバッテリのア一ス·ポイントが接触するのを防ぐため、ア一ス·ケ一ブルを絶縁します。 | |
| バッテリに関する注意事項 | ||
2 | インナ·フェンダを左フロント·フェンダから取り外します。 | ||
3 | ケ一ブル (1、2) を取り外します。 | エンジン 111 | |
エンジン 111 | |||
エンジン 612 | |||
エンジン 612 | |||
4 | ボルト(3)を外します。 | エンジン 111 | |
エンジン 612 | |||
5 | スタ一タ (M1) を外します。 | ||
6.1 | フライホイ一ルのスタ一タ·リング·ギヤに摩耗や損傷がないか点検します。 | マニュアル·トランスミッション搭載車のスタ一タを新品と交換する場合。 | |
エンジンをクランクシャフト部で回転方向にまわします。 | |||
6.2 | ドライブ·プレ一トのスタ一タ·リング·ギヤに摩耗や損傷がないか点検します。 | オ一トマチック·トランスミッション搭載車のスタ一タを新品と交換する場合。 | |
エンジンをクランクシャフト部で回転方向にまわします。 | |||
7 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
8 | 機能点検を行います。 | ||
9 | 電気システムを作動準備状態にします。 | 参照:↓ | |
基本プログラミングを実施します。 | |||
10 | 故障メモリを読み取り、消去します。 | 故障メモリへの作業終了後、メモリされた故障を消去してください: ↓ | |
| スタ一·ダイアグノシスを接続し、故障メモリを読み取ります。 |
スタ一タ
番号 | 名称 | エンジン 103、104、111、 120 | |
BA15.30-P-1001-01A | ナット接続部 タ一ミナル30 | Nm | 14 |
BA15.30-P-1002-01A | ナット接続部 タ一ミナル50 | Nm | 6 |
BA15.30-P-1003-01A | スタ一タをシリンダ·ブロックに取り付けるボルト | Nm | 42 |
スタ一タ
参照文書
- ad0000p200004a スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ad0000p200004a
- ah5410p000101a
- ah5410p000101a バッテリに関する注意事項
- ar0019p0200gh 基本プログラミングの実施
- ar5410p0003a バッテリのアース·ケーブル脱着
- ar8810p1300gh フロント·フェンダのホイ一ル·ハウス·インナ·パネルの脱着
- as5410z000101a ショートおよび未燃焼ガスの流出による火災/爆発の危険。バッテリ電解液/蒸気、ショートおよびアーク放電作用による目、皮膚および粘膜の腐食が原因の火傷/負傷の危険。 バ�