P49.20-2016-09
1 | カバー | 6 | セパレーションポイント | |
2 | AdBlue®タンク | 7 | フェンダライナ | |
3 | ボルト | 8 | コネクタ | |
4 | AdBlue®ライン | 9 | ライン |
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
警告 | AdBlue ラインおよび接続している構成部品での作業では、火傷あるいは負傷の危険があります。 AdBlue を取り扱う際に、皮膚および目を負傷する危険があります。 AdBlue を誤飲すると、中毒を起こす危険があります。 | AdBlue は適切な容器にのみ注入します。まず圧力減少が終了してから、排気ガス後処理システムでの作業を開始します。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
AdBlue の適用、物質特性、および取扱いに関する注意事項 | |||
| 取外し | ||
1 | AdBlue®リザーバ (2) を空にします。 | ||
2 | セパレーションポイント (6) に手が届くようになるまで、右リアフェンダのフェンダライナ (7) を外します。 | ||
3 | カバー (1) を取り外します。 | ||
4 | ライン (9) のセパレーションポイント (6) 付近を清掃します。 | | |
5 | ライン (9) をセパレーションポイント (6) 部でロック解除し、AdBlue®リザーバ (2) から外して、開口部を適切なストッププラグまたはプロテクトカバーで塞ぎます。 | | |
保護キャップ·セット | |||
プラグ·セット | |||
6 | AdBlue®ライン (4) をAdBlue®リザーバ (2) から外します。 | ||
7 | 流出するAdBlue®を適切な容器で受け、開口部を適切なストッププラグで塞ぎます。 | プラグ·セット | |
8 | コネクタ (8) をAdBlue®リザーバ (2) からロック解除して外します。 | ||
9 | ボルト (3) を外し、AdBlue®リザーバ (2) を取り外します。 | ||
| 取付け | ||
10 | AdBlue®リザーバ (2) を取り付け、ボルト(3) を締め付けます。 | AdBlue® タンクをボディに取り付けるナット / ボルト | |
AdBlue® タンクをホルダに取り付けるナット / ボルト | |||
11 | コネクタ (8) をAdBlue®リザーバ (2) に接続します。 | ||
12 | ストッププラグをAdBlue®ライン (4) およびAdBlue®リザーバ (2) から取り外します。 | | |
プラグ·セット | |||
13 | AdBlue®ライン (4) をAdBlue®リザーバ (2) に接続します。 | ||
14 | ストッププラグまたはプロテクトカバーをライン (9) およびAdBlue®リザーバ (2) から取り外します。 | | |
保護キャップ·セット | |||
プラグ·セット | |||
15 | ライン (9) をセパレーションポイント (6) 部で接続し、ロックします。 | ||
16 | カバー(1)を取り付けます。 | ||
17 | 右リアフェンダのフェンダライナ (7) を取り付けます。 | ||
18 | AdBlue®リザーバ (2) を充填します。 |
001 589 00 91 00
保護キャップ·セット
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah1440n000101a AdBlue の適用、物質特性、および取扱いに関する注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ar1440p2068ogw AdBlue(R)タンクの排出、充填
- ar8810p1400lw リアフェンダのフェンダライナの脱着
- ar8810p1400lwe リアフェンダのフェンダライナの脱着
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as1440z000101a AdBlue ラインおよび接続している構成部品での作業では、火傷あるいは負傷の危険があります。 AdBlue を取り扱う際に、皮膚および目を負傷する危険がありま す。 AdBlue を誤飲する