ar1440p2014lf

AdBlue 用リザーバの脱着

種別 ar · トピック 14.40 · バージョン 0602 · 2019-07-12

適用: エンジン 642 モデル 222 コード U77 装備 (ディーゼル・エンジン排気ガス浄化 BLUETEC (SCR))'

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 14 エグゾースト・マニホールド、排気ブレーキ、排気ガス・クリーニング・システム › 14.40 排気ガス後処理、AdBlue — シリーズ 222

EinPAS 15 エンジン › 15.40 エグゾーストシステム/排気ガス後処理 › 15.40.53 リザーバ/オイルフィラツール — シリーズ 222

エンジン/トランスミッションにも適用: 642 ***

AR14.40-P-2014LF

AdBlue 用リザーバの脱着

28.06.2019

エンジン

642 モデル 222

コード U77 装備 (ディーゼル・エンジン排気ガス浄化 BLUETEC (SCR))

変更事項

22.06.2017

トルクを含む

作業ステップ12

BA61.10-P-1007-01K

AdBlue 用リザーバの脱着

1

AdBlue®タンク

1a

ナット

1b

コネクティングピース

1c

サポート

2

トリム

2a

フィラネック

2b

配線

2c

配線

2d

配線

2e

配線

2f

コネクティングピース

3

AdBlue®ライン

A103/1

AdBlue®タンクモジュール

A103/1r2

AdBlue®プレッシャラインヒータエレメント

A103/2

AdBlue®デリバリモジュール

P14.40-2658-06

危険

車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険

車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。

AS00.00-Z-0010-01A

注意

先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。

尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。
修理プレートのエッジを削り取ります。

AS00.00-Z-0017-01A

警告

AdBlue ラインおよび接続している構成部品での作業では、火傷あるいは負傷の危険があります。 AdBlue を取り扱う際に、皮膚および目を負傷する危険があります。 AdBlue を誤飲すると、中毒を起こす危険があります。

AdBlue は適切な容器にのみ注入します。まず圧力減少が終了してから、排気ガス後処理システムでの作業を開始します。

AS14.40-Z-0001-01A

部品注意事項

汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項

AH00.00-P-5000-01A

部品注意事項

静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項

AH54.00-P-0001-01A

AdBlue の適用、物質特性、および取扱いに関する注意事項

AH14.40-N-0001-01A

脱着

1

AdBlue®リザーバ (1) を空にします。

000 588 07 82 00 充填装置

WS14.00-P-0014B

AR14.40-P-2014-02LF

000 588 01 71 00 ドレン・ポンプ

WS14.00-P-0013B

AdBlue®タンク

*BF14.40-P-1001-01A

2

右リアフェンダ内のフェンダライナを取り外します。

AR88.10-P-1400LF

3

カバー (2) を取り外します。

清掃

4

フィラネック (2a) およびライン (2b、2c) のセパレーションポイント部分を清掃します。


排気ガス浄化システムに、汚れが入り込まないようにしてください。
これを守らないと損傷を受けたり、誤作動が起きたりします。

5

フィラネック (2a) をロック解除し、コネクティングピース (2f) から外します。


露出した接続口を、適切なストッププラグまたはプロテクトカバーで塞ぎます。排気ガス浄化システムに、汚れが入り込まないようにしてください。
これを守らないと損傷を受けたり、誤作動が起きたりします。

保護キャップ·セット

*001589019100

プラグ·セット

*129589009100

6

ライン (2b) をロック解除し、ライン (2e) から外します。


露出した接続口を適切なストッププラグで塞ぎます。排気ガス浄化システムに、汚れが入り込まないようにしてください。
これを守らないと損傷を受けたり、誤作動が起きたりします。

プラグ·セット

*129589009100

7

ライン (2c) をロック解除し、ライン (2d) から外します。


露出した接続口を適切なストッププラグで塞ぎます。排気ガス浄化システムに、汚れが入り込まないようにしてください。
これを守らないと損傷を受けたり、誤作動が起きたりします。

プラグ·セット

*129589009100

8

AdBlue®デリバリモジュール (A103/2) およびAdBlue®タンクモジュール (A103/1) のコネクタをロック解除し、外します。

9

AdBlue®プレッシャラインヒータエレメント (A103/1r2) のコネクタをロック解除し、外します。

10

ケーブルハーネスをAdBlue®リザーバ (1) から露出させ、脇に置きます。

11

AdBlue®ライン (3) をロック解除し、AdBlue®デリバリモジュール (A103/2) のコネクティングピース (1b) から外します。


露出した接続口を、適切なストッププラグまたはプロテクトカバーで塞ぎます。排気ガス浄化システムに、汚れが入り込まないようにしてください。
これを守らないと損傷を受けたり、誤作動が起きたりします。

保護キャップ·セット

*001589019100

プラグ·セット

*129589009100

12

サポート (1c) を取り外します。

モデル 222.0/1 エンジン 642 搭載
コード U77 装備 (ディーゼル・エンジン排気ガス浄化 BLUETEC (SCR))クロスビームをスペアタイヤリセスに取り付けるナット/SCRリセス

*BA61.10-P-1007-01K

モデル 222.0/1 エンジン 642 搭載
コード U77 装備 (ディーゼル・エンジン排気ガス浄化 BLUETEC (SCR))クロス・ビームをリヤ・アクスル・キャリア後側エラストマ・ベアリングに取り付けるボルト

*BA61.10-P-1006-01K

13

AdBlue®リザーバ (1) を支持します。

000 588 11 62 00 ユニット・マウント

WS01.00-P-0092B

000 588 10 62 00 マウント・プレート

WS26.00-P-3309B

14

ナット (1a) を取り外し、AdBlue®リザーバ (1) を下降させて外します。

000 588 10 62 00 マウント・プレート

WS26.00-P-3309B

000 588 11 62 00 ユニット・マウント

WS01.00-P-0092B

AdBlue® タンクをホルダに取り付けるナット / ボルト

*BA14.40-P-1008-02A

15

取り付けは取り外しの逆の順序で行います

排気ガス後処理、BlueTec

番号

名称

エンジン 642
コード U77 装備 (ディーゼル・エンジン排気ガス浄化 BLUETEC (SCR))

BA14.40-P-1008-02A

AdBlue® タンクをホルダに取り付けるナット / ボルト

Nm

20

フレームフロア

番号

名称

モデル 222.0/1/9

BA61.10-P-1006-01K

クロス・ビームをリヤ・アクスル・キャリア後側エラストマ・ベアリングに取り付けるボルト

Nm

23

フレームフロア

番号

名称

モデル 222.0/1/9

BA61.10-P-1007-01K

クロスビームをスペアタイヤリセスに取り付けるナット/SCRリセス

Nm

50

BlueTECディーゼルエンジン排気ガス浄化 (SCR) 容量

番号

名称

モデル 222 エンジン 642 搭載

BF14.40-P-1001-01A

AdBlue®タンク

初回充填量

Liter

26

メンテナンス充填容量

Liter

25,5

シート

BB00.40-P-0352-01A

AdBlue 用リザーバの脱着
AdBlue 用リザーバの脱着

001 589 01 91 00

保護キャップ·セット

129 589 00 91 00

プラグ·セット

参照文書