P14.00-2076-09
1 レッグ·ルーム·ライニング
2 エントランス·ストリップ
3 ケーブル·ハーネス
4 フロント·フロア·カーペット
G3/1x1 コネクタ (O2 センサ、触媒の後)
5 ケーブル (サウンド·パッケージ (工場装着オプション) (コード C22) の場合)
6 シール
P14.00-2077-01
G3/1 O2 センサ (触媒の後)
| 脱着 | ||
1 | 左フロント·シートを取り外します。 | ||
2 | レッグ·ルーム (1) の左カバーを取り外します。 | ||
3 | 左エントランス·ストリップ (2) を外します。 | ||
4.1 | サブ·ウーファ·スピーカを取り外します。 | サウンド·パッケージ (工場装着オプション) (コード C22) 装備車 | |
5 | フロント·フロア·カーペット (4) の開口部からケーブル·ハーネス (3) を通します。 | ||
6.1 | サブ·ウーファ·スピーカのケーブル·ハーネス (5) をフロント·フロア·カーペット (4) の開口部から通します。 | サウンド·パッケージ (工場装着オプション) (コード C22) 装備車 | |
7 | コネクタ (O2 センサ、触媒の後) (G3/1x1) に手が届くまでフロント·フロア·カーペット (4) を持ち上げます。 | ||
8 | ホルダからコネクタ (O2 センサ、触媒の後) (G3/1x1) のクリップを外して、取り外します。 | 取付け: コネクタ (O2 センサ、触媒の後) (G3/1x1) を正しく差し込むことに注意します。 | |
9 | シール (6) のキャッチ·フックをロック解除し、O2 センサ (触媒の後) (G3/1) のケーブルを車両フロアの開口部から通します。 | ||
危険! | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾いたりすることによって、生命の危険があります。 | 車両をリフト中央に配置し、車両メーカ規定の車両リフティング·ポイントに4 個のリフト·アームの受台があることを確認してください。 | |
10 | 車両をリフト·アップします。 | ||
11 | O2 センサ (触媒の後) (G3/1) を外し、取り外します。 | 取付け:O2 センサ (触媒の後) (G3/1) のねじ山にホット·ペーストを塗布します。 | |
| |||
| |||
ペースト | |||
12 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
13 | 故障メモリを読み取り、必要に応じて消去します。 | ||
| スター·ダイアグノシスを接続し、故障メモリを読み取ります。 | ||
故障診断システム、スター·ダイアグノシス | |||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 始動時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて怪我をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。 | |
14 | エンジン·テスト·ランを行い、O2 センサ (触媒の後) (G3/1) 付近でエグゾースト·システムの漏れを点検します。 |
O2 センサ
ソケット·レンチ·インサート
450 589 04 09 00
リペア·マテリアル
番号 | 名称 | 注文番号 |
BR00.45-Z-1005-06A | ホット·ペースト 1 kg、DBL 6879.20 | A 000 989 76 51 |
参照文書
- ad0000p200004ff スタ一·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読み取り
- ar6830p4010ff レッグ·ル一ム·ライニングの脱着
- ar6830p4100ff エントランス·レ一ルの脱着
- ar8262p7839ff バス·ボックス·スピ一カの脱着
- ar9110p1000ff フロント·シートの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険