P13.22-2143-08
図はエアコン·プラス (コード I01) の場合
1 V リブド·ベルト
2 スプレッディング·クリップ
3 カバー
6 ボルト
G2 オルタネータ
4 コンプレッサ V ベルト (エアコン·プラス (コード I01) の場合)
5 ナット
| 取外し | ||
危険! | 動いている部品に手足が挟まれると、ケガをしたり、最悪の場合には切断されたりする危険があります。 | 構成部品が動いているとき、身体部分または手足をメカニズムの運動範囲に置かないようにしてください。 | |
危険! | 車両がリフトからずり落ちたり、傾いたりすることによって、生命の危険があります。 | 車両をリフト中央に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ規定の車両リフティング·ポイントに 4 個のリフト·アームの受台があることを確認します。 | |
1 | リフトで車両をリフト·アップします。 | ||
2 | スプレッディング·クリップ (2) を取り外し、カバー (3) を取り除きます。 | ||
3 | コンプレッサの V ベルト (4) を外します。 | エアコン·プラス (コード I01) 装備車の場合 | |
4 | オルタネータ (G2) のナット (5) を緩めます。 | ||
5 | オルタネータ (G2) のボルト (6) を緩めます。 | ||
6 | オルタネータ (G2) を下方に旋回させ、V ベルト (1) を取り外します。 | ||
| 点検 | ||
7 | V ベルト (1) に摩耗や損傷がないか点検します。 | ||
| 取付け | ||
8 | V ベルト (1) をあてがい、オルタネータ (G2) を上へ押してテンションをかけます。 続いてナット (5) とボルト (6) を締め付けます。 | | |
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9 | エンジンをクランクシャフト·ベルト·プーリのセンタリング·ボルトのところでエンジン回転方向にまわし、V ベルト (1) のテンションを複数箇所で点検し、必要に応じて V ベルト (1) を張り直します。 | ベルト·テンションの測定はエンジン温度が 40 °C 未満の場合にのみ行ってください。 ベルト·テンションの値は約 330 N です。 張り直しの限界は約 200 N です。 | |
| |||
10 | コンプレッサ V ベルト (4) を取り付けます。 | エアコン·プラス (コード I01) 装備車の場合 | |
11 | カバー (3) を位置決めし、スプレッディング·クリップ (2) を取り付けます。 | ||
12 | リフトで車両をリフト·ダウンします。 |
オルタネータ
番号 | 名称 | エンジン | ||
BA15.40-P-1003-01H | オルタネータをマウントに取り付けるボルト | Nm | 25 | |
BA15.40-P-1006-01H | オルタネータをブラケットに取り付けるナット | Nm | 25 | |
測定器 (V ベルト·テンション用)
450 589 00 21 00
参照文書
- ar1321p1202mcd コンプレッサ ベルトの脱着
- as0000z000901a 手指をはさまれたり、締め付けられて負傷する危険があります。注意をおこたると、メカニズムに巻き込まれて、手指が切断される危険もあります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険