ar0941p2002ora

ブースト·エア温度センサの脱着

種別 ar · トピック 09.41 · バージョン 0200 · 2020-04-02

適用: エンジン 607 モデル 117, 156, 176, 246

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 09 エア・インテーク、過給機 › 09.41 ブースト・エア・パイプ、インタ・クーラ — シリーズ 117 · シリーズ 156 · シリーズ 176 · シリーズ 246

EinPAS 15 エンジン › 15.30 エアインテーク/過給 › 15.30.12 センサ/スイッチ/ケーブルハーネス — シリーズ 117 · シリーズ 156 · シリーズ 176 · シリーズ 246

エンジン/トランスミッションにも適用: 607 ***

AR09.41-P-2002ORA

ブースト·エア温度センサの脱着

12.03.2020

エンジン

607 モデル 117, 156, 176, 246

変更事項

09.03.2020

作業ステップを追加

作業ステップ4

ブースト·エア温度センサの脱着

図はモデル176

1

カバー

2

クランプ

3

ホース

P15.60-2042-05

ブースト·エア温度センサの脱着

4

電気ケーブル

5

ボルト

B4/32

ブーストエアプレッシャ/温度センサ

P09.40-2441-03

警告

エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 および中毒の危険。 排気ガスの固体成分が皮膚へ付着することによる中毒の危険。

保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。換気装置を使用します。危険範囲から人を遠ざけてください。

AS49.00-Z-0001-01A

警告

高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。

作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。

AS00.00-Z-0002-01A

警告

エンジン·フ一ド、ドア、トランスミッション·カバ一、スライディング·ル一フなどの作業の際に、手指をはさまれたり、締め付けられたりして、負傷する危険があります。

構成部品が動いているときは、作動部分に身体各部や手足を近づけないように注意します。

AS00.00-Z-0011-01A

部品注意事項

静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項

AH54.00-P-0001-01A

部品注意事項

汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項

AH00.00-P-5000-01A

脱着

1

エンジンフードを開けます。

2

シリンダヘッドカバー (1) を取り外します。

AR01.20-P-5014-02OLB

3

クランプ (2) をゆるめ、ホース (3) を取り外します。

取付け: ホース (3) の取付位置が正しいか注意します。
クランプ (2) に損傷がないか点検し、必要に応じて交換します。

4

高圧EGRアクチュエータ (Y27/8) を取り外します。

AR14.20-P-7662ORA

5

ブーストエアプレッシャ/温度センサ (B4/32) のコネクタをロック解除して外します。

6

ボルト (5) を取り外します。

プレッシャ / 温度センサをバルブ・ハウジングに取り付けるボルト

*BA14.20-P-1009-01N

7

ブーストエアプレッシャ/温度センサ (B4/32) を取り外します。

8

取り付けは取り外しの逆の順序で行います。

EGR

番号

名称

エンジン 607

BA14.20-P-1009-01N

プレッシャ / 温度センサをバルブ・ハウジングに取り付けるボルト

M6

Nm

6

参照文書