図はエンジン276.823 |
1 | オイルフィードライン |
2 | ボルト |
3 | ボルト |
P09.40-2563-06
危険! | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
危険! | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
危険! | エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
| 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | 左エアクリーナハウジングを取り外します。 | ||
2 | 左レールのノイズインシュレータを取り外します。 | ||
3 | ボルト (2、3) を外します。 | オイル・フィード・パイプをターボチャージャに取り付けるボルト | |
オイル・フィード・パイプをシリンダ・ヘッドに取り付けるボルト | |||
4 | オイルフィードライン (1) を上方へ取り外し、開口部を適切なクロージングプラグで塞ぎます。 | 取付け: シーリングリングを交換します。 | |
プラグ·セット | |||
5 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
6 | エンジンのオイルレベルを点検し、必要に応じて補充します。 | ||
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危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
7 | エンジンのテスト作動を行い、エンジンの機能および漏れを点検します。 |
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ap1800p1811mp エンジン・オイル・レベルを車両側のオイル・レベル・ゲージ で点検
- ar0910p1151mnd 左エア・クリーナ・ハウジングの脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as1800z000101a エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険