ar0940p0002mnd

左ターボチャージャのオイルフィードラインの脱着

種別 ar · トピック 09.40 · バージョン 0100 · 2016-12-05

適用: エンジン 276.8 モデル 213, 238'

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 09 エア・インテーク、過給機 › 09.40 ターボ・チャージャ — シリーズ 213 · シリーズ 238

EinPAS 15 エンジン › 15.20 エンジン潤滑システム › 15.20.13 ライン/ホース/バルブ — シリーズ 213 · シリーズ 238

エンジン/トランスミッションにも適用: 276 8**

AR09.40-P-0002MND

左ターボチャージャのオイルフィードラインの脱着

21.11.2016

エンジン

276.8 モデル 213, 238

左ターボチャージャのオイルフィードラインの脱着

図はエンジン276.823

1

オイルフィードライン

2

ボルト

3

ボルト

P09.40-2563-06

危険!

高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。

作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。

AS00.00-Z-0002-01A

危険!

先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。

尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。
修理プレートのエッジを削り取ります。

AS00.00-Z-0017-01A

危険!

エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険

保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。
エンジン・オイルを飲料容器に入れないでください。

AS18.00-Z-0001-01A

汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項

AH00.00-P-5000-01A

脱着

1

左エアクリーナハウジングを取り外します。

AR09.10-P-1151MND

2

左レールのノイズインシュレータを取り外します。

3

ボルト (2、3) を外します。

オイル・フィード・パイプをターボチャージャに取り付けるボルト

*BA09.40-P-1004-01W

オイル・フィード・パイプをシリンダ・ヘッドに取り付けるボルト

*BA09.40-P-1005-01W

4

オイルフィードライン (1) を上方へ取り外し、開口部を適切なクロージングプラグで塞ぎます。

取付け: シーリングリングを交換します。

プラグ·セット

*129589009100

5

取り付けは取り外しの逆の順序で行います。

6

エンジンのオイルレベルを点検し、必要に応じて補充します。

AP18.00-P-1811MP

危険!

エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。

不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。

AS00.00-Z-0005-01A

7

エンジンのテスト作動を行い、エンジンの機能および漏れを点検します。

ターボ・チャージャ

番号

名称

エンジン 276.8

BA09.40-P-1004-01W

オイル・フィード・パイプをターボチャージャに取り付けるボルト

Nm

9

ターボ・チャージャ

番号

名称

エンジン 276.8

BA09.40-P-1005-01W

オイル・フィード・パイプをシリンダ・ヘッドに取り付けるボルト

Nm

14

左ターボチャージャのオイルフィードラインの脱着

129 589 00 91 00

プラグ·セット

参照文書