S09.20-A002-79
1 | ミキシングチャンバ | 6 | スロットルバルブアクチュエータ | 11 | 電気ケーブルハーネス | ||
2 | ボルト | 7 | ケーブルダクト | 12 | 電気ケーブルハーネス | ||
3 | ボルト | 8 | コネクタ | 13 | 電気ケーブルハーネス | ||
4 | 高圧EGRライン | 9 | クーラントホース | 14 | 電気ケーブルハーネス | ||
5 | ボルト | 10 | ブリードライン |
警告 | パティキュレートフィルタで作業する際の火傷と負傷 の危険、およびカーボン粒子の吸い込みによる健康の危険 | 保護手袋、保護眼鏡およびガスマスクを使用します。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | エアフィルタハウジングを取り外します。 | ||
取付け: エアインテークパイプは漏れ点検の後に取り付けます。 | |||
2 | ケーブルダクト (7) を取り外します。 | ||
3 | コネクタ (8) を外します。 | ||
4 | ケーブルハーネス (11、12、13、14) の留めを外し(矢印)、露出させます。 | クリップ·レンチ | |
5 | ブリードライン (10) をミキシングチャンバ (1) から外し、脇に置きます。 | クリップ·レンチ | |
6 | クーラントホース (9) をミキシングチャンバ (1) から外し、脇に置きます。 | ||
7 | ボルト (5) を取り外し、高圧EGRライン (4) を上方へ外します。 | 取付け: ガスケットおよびシールリングを交換します。 | |
高圧EGRラインを高圧EGRクーラ/ミキシングチャンバに取り付けるボルト | |||
取付用ツール | |||
8 | ボルト (2、3) を取り外します。 | ミキシングチャンバを、ブーストエアディストリビュータパイプに取り付けるボルト | |
ミキシングチャンバをスロットルバルブアクチュエータ/インタークーラに取り付けるボルト | |||
9 | ミキシングチャンバ (1) を上方へ取り外します。 | 取付け: ミキシングチャンバ (1) とスロットルバルブアクチュエータ (6) の間のシールリングを交換します。 | |
取付用ツール | |||
10 | ブーストプレッシャセンサを取り外します。 | ミキシングチャンバ (1) を交換する場合 | |
11 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います | ||
| 点検 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
12 | エンジンテスト走行を行い、ミキシングチャンバ (1) および高圧EGRライン (4) に漏れがないことを確認してください。 |
000 589 93 63 00
取付用ツール
452 589 01 63 00
クリップ·レンチ
参照文書
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ar0910s1150ea エア·クリーナ·ハウジングの脱着
- ar0941s2006ea ブースト·プレッシャ·センサの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as4920z000101a パティキュレートフィルタで作業する際の火傷と負傷 の危険、およびカーボン粒子の吸い込みによる健康の危険