P09.41-2907-09
1 | エアダクトハウジング | 3 | ボルト | 5 | シールリング | ||
2 | ボルト | 4 | シールリング | 6 | ターボチャージャ |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
注意 | エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | エアフィルタハウジングの後ろのエンジンインテークエアダクトを取り外します。 |
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エンジン 651 モデル 166, 172, 204, 212, 218 | |||
エンジン 651 モデル 222 | |||
取付け: アッパエンジンカバーまたはシリンダヘッドカバートリムはまず漏れ点検をしてから取り付けます。 | |||
2 | エアフィルタハウジングを取り外します。 |
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エンジン 651 モデル 222 | |||
3 | オイルラインをエアフィルタハウジングのフロントホルダから取り外します。 | M6×1 | |
4 | エアフィルタハウジングのフロントホルダをシリンダヘッドから取り外します。 | エア・クリーナ・ホルダをシリンダ・ヘッドに取り付けるボルト | |
5 | オルタネータ上のホルダを取り外します。 | エンジン 651 モデル 172, 204, 212 (212.098 以外), 218 | |
エンジン 651 モデル 172, 204, 212 (212.098/298 以外), 218 | |||
6.1 | インタークーラ前のエンジンブーストエアダクトを取り外します。 | エンジン 651 モデル 166, 172, 204, 212, 218, 222 | |
エンジン 651 モデル 222 | |||
エンジン 651 モデル 166, 172, 204, 212, 218 | |||
6.2 | インタークーラ前のエンジンブーストエアダクトハウジング (1) を取り外し、脇に置きます。 | エンジン 651 モデル 205, 253 | |
7 | ボルト (3) を取り外します。 | ホルダを、エア・ガイド・ハウジング / ホルダに取り付けるボルト | |
8 | ボルト (2) を外します。 | エア・ガイド・ハウジングを、ターボチャージャに取り付けるボルト | |
9 | エアダクトハウジング (1) を取り外します。 | 取付け: シールリング (4、5) を交換します。 | |
取付け: シールリング (4) にMBグリースを塗布します。 | |||
ラバー部品 MB グリース 2.5 kg、DBL 6867.00 | |||
10 | エアダクトハウジング (1) およびターボチャージャ (6) の接合面を毛羽立たない布で清掃します。 | ||
11 | 開口部を清潔なプロテクトカバーで塞ぎます。 | 保護キャップ·セット | |
保護キャップ·セット | |||
12 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
13 | エンジンのテスト作動を行い、エンジンの機能および気密性を点検します。 | ||
14.1 | アッパエンジンカバーを取り付けます。 | エンジン 651 モデル 166, 172, 205, 212, 218, 222, 253 | |
14.2 | シリンダヘッドカバートリムを取り付けます。 | エンジン 651 モデル 204 | |
001 589 02 91 00
保護キャップ·セット
001 589 01 91 00
保護キャップ·セット
参照文書
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ar0120p501402cd シリンダ·ヘッド·カバー·トリムの脱着
- ar0910p1150cd エア·クリーナ·ハウジングの脱着
- ar0910p1150olf エア·クリーナ·ハウジングの脱着
- ar0910p8130cd エア·クリーナ後ろのエンジン·インテーク·エア·ダクトの脱着
- ar0910p8130old エア·クリーナ後ろのエンジン·インテーク·エア·ダクトの脱着
- ar0910p8130olf エア·クリーナ後ろのエンジン·インテーク·エア·ダクトの脱着
- ar0941p8619cd ブースト·エア·ホースの脱着
- ar0941p8623old インタークーラの前のエンジン·ブースト·エア·ダクトの脱着
- ar0941p8623olf インタークーラの前のエンジン·ブースト·エア·ダクトの脱着
- ar1540p5032cd オルタネータ脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as1800z000101a エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険