1 エア·クリーナ後ろのエンジン·インテーク·エア·ダクト
2 エア·クリーナ·ハウジング
B2/6 左ホット·フィルム·エア·マス·センサ
B2/7 右ホット·フィルム·エア·マス·センサ
P07.04-2414-03
変更事項
| 脱着 | ||
危険! | エンジン·フード、ドア、カバーおよびスライディング·ルーフを脱着する際、および調整作業の際に、指を挟んだりして負傷する危険があります。 | 構成部品が動いているときは、作動部分に身体各部や手足を近づけないように注意します。 | |
1 | 右エア·クリーナ·ハウジング (2) を取り外します。 | モデル 164 | |
モデル 251 | |||
2 | エア·クリーナ後ろのエンジン·インテーク·エア·ダクト (1) を取り外します。 | 吸気温度センサは左ホット·フィルム·エアマス·センサ (B2/6) と右エアマス·センサ (B2/7) に取り付けられています。 | |
取付け: 左ホット·フィルム·エアマス·センサ (B2/6) および右エアマス·センサ (B2/7) に不具合がある場合は、エア·クリーナ (1) 後ろのエンジン·インテーク·エア·ダクトと一式で交換します。 | |||
3 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。 | |
4 | エンジン·テストを実行します。 | ||
5 | スター·ダイアグノシスを接続し、エンジン·コントロール·ユニットの値をリセットします。 | ホット·フィルム·エア·マス·センサ (B2/6 または B2/7) を交換する場合、HFM ドリフト補正をリセットします。 以下のメニュー項目を選択します。 • コントロール·ユニット • 適合 • 学習プロセス | |
HFM: ホット·フィルム·エンジン·タイミング |
参照文書
- ad0000p200004a
- ad0000p200004a スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ar0910p1150gzc エア·クリーナ·ハウジングの脱着
- ar0910p1150rtc エア·クリーナ·ハウジングの脱着
- ar0910p8130gzb エア·クリーナ後ろのエンジン·インテーク·エア·ダクトの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001101a エンジン·フ一ド、ドア、トランスミッション·カバ一、スライディング·ル一フなどの作業の際に、手指をはさまれたり、締め付けられたりして、負傷する危険があります。