AR07.07-P-1454TY | エア·インテーク·パイプ付ホットフィルム·エア·マス·センサの脱着 | 29.7.04 |
エンジン 113.967 モデル 219.375
エンジン 113.990 モデル 219.376
P07.07-2052-06
1 エア·クリーナ·ハウジング
2 コネクタ
3 ベンチレーション·ライン
4 ベンチレーション·ライン
5 アッパ·ロック
6 ロワ·ロック
7 エア·インテーク·パイプ
8 ロック
9 シール·リング
B2/5 エア·マス·センサ
| 脱着 | ||
危険! | エンジン·フード、ドア、トランク·リッドおよびスライディング·ルーフの脱着または調整作業中に指が挟み込まれてけがをする危険があります。 | 左記の構成部品を動かす場合は、手足や指が挟み込まれないように注意してください。 | |
1 | エンジン·フードを開きます。 | ||
2 | エア·クリーナ·ハウジング (1) を取り外します。 | モデル 219.375 | |
モデル 219.376 | |||
3 | コネクタ (2) をホット·フィルム·エア·マス·センサ (B2/5) から取り外します。 | ||
4 | ブリーダ·ライン (3) をホット·フィルム·エア·マス·センサ (B2/5) から引き抜きます。 | ||
5 | ブリーダ·ライン (4) をホット·フィルム·エア·マス·センサ (B2/5) のホルダから取り外します。 | ||
6 | ホット·フィルム·エア·マス·センサ (B2/5) のアッパ·ロック (5) を開きます。 | ||
7 | エア·インテーク·パイプ (7) のロワ·ロック (6) をフックで上に向けて引きます。 | このときホット·フィルム·エア·マス·センサ (B2/5) を、ロック (6) がふたたびかみ合ってしまわないところまでリヤに向けて押します。 | |
8 | エア·インテーク·パイプ (7) のロック (8) をドライバで下に向けて押します。 | このときホット·フィルム·エア·マス·センサ (B2/5) を、ロワ·ロック (8) がふたたびかみ合ってしまわないところまでリヤに向けて押します。 | |
9 | ホット·フィルム·エア·マス·センサ (B2/5) をインテーク·マニホールドから取り外します。 | 取付け: シール·リング (9) を点検し、必要に応じて交換します。エア·インテーク·パイプ (7) とエア·マス·センサ (B2/5) の間のシール·リングを点検し、必要に応じて交換します。ロックを点検し、必要に応じてロックまたはエア·インテーク·パイプ (7) を交換します。 | |
10 | エア·コントロール·システムの·ニューマチック·ラインをエア·インテーク·パイプ (7) のホルダから外します。 | ||
11 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
12.1 | 故障メモリを読み取り、必要に応じて消去します。 | ホット·フィルム·エア·マス·センサ (B2/5) を交換する場合のみ。 | |
| スター·ダイアグノシスを接続し、故障メモリを読み取ります。 | ||
故障診断システム、スター·ダイアグノシス | |||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出して事故を起こす危険があります。始動中または作動中のエンジンでの作業は、やけどを負う危険があります。 | 車両がひとりでに動かないようにしてください。 | |
13 | エンジン·テスト·ランを行い、インテーク·システムの漏れを点検します。 | エンジンの誤作動原因となるため、フルードが損失している場合は原因を確定して修理します。 |
市販のツール
参照文書
- ad0000p200004a
- ad0000p200004a スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ar0910p1150ty エア·クリ一ナ·ハウジングの脱着
- ar0910p1150tz エア·クリ一ナ·ハウジングの脱着
- ar8840p1000tx エンジン·フ一ドの開閉
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001101a エンジン·フ一ド、ドア、トランスミッション·カバ一、スライディング·ル一フなどの作業の際に、手指をはさまれたり、締め付けられたりして、負傷する危険があります。