図はエンジン699.301 |
1 | 排気ガスプレッシャセンサ |
2 | コネクタ |
3 | ボルト |
4 | 電気ケーブルハーネス |
5 | ホルダ |
6 | ボルト |
S07.04-4713-06
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
警告 | エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 および中毒の危険。 排気ガスの固体成分が皮膚へ付着することによる中毒の危険。 | 保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。換気装置を使用します。危険範囲から人を遠ざけてください。 | |
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | エンジンカバーを取り外します。 | ||
2 | エアフィルタハウジングを取り外します。 | ||
3 | エアインテークホースを取り外します。 | ||
4 | コネクタ (2) を外します。 | ||
5 | 電気ケーブルハーネス (4) をホルダ (5) から外します。 | モデル 470, 471 エンジン 699 (699.300 以外) 搭載 | |
6 | ボルト (6) を外します。 | 排気ガスプレッシャセンサを、エグゾーストマニホールドに取り付けるボルト | |
7 | 排気ガスプレッシャセンサ (1) を取り外します。 | このためにボルト (3) を取り外します。 | |
排気ガスプレッシャセンサホルダを、シリンダヘッドホルダに取り付けるボルト | |||
8 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
9 | エンジンを作動させた状態で気密性を点検します。 | 目視点検のみ。 |
参照文書
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ar0110s2405pd エンジン·カバーの脱着
- ar0910s1150pd エア·クリーナ·ハウジングの脱着
- ar0910s8030pd エア·インテーク·ホースの脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as4900z000101a エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 �