P07.04-2532-08
1 シールド·プレート
G3/2x1 コネクタ (O2 センサ、触媒の前)
G3/2 O2 センサ (触媒の前)
| 脱着 | ||
危険! | 高熱のものに触れることにより皮膚や目を負傷する危険があります | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
1 | エンジン·カバーを取り外します。 | ||
2 | エア·クリーナ·ハウジングを取り外します。 | ||
3 | ターボ·チャージャの上方のシールド·プレート (1) を取り外します。 | | |
4 | O2 センサ·コネクタ (触媒の前) (G3/2x1) を外します。 | ||
5 | O2 センサ (触媒の前) (G3/2) の電気ケーブルを露出させます。 | ||
6 | O2 センサ (触媒の前) (G3/2) を外します。 | 取付け: O2 センサ (触媒の前) (G3/2) のねじ山にホット·ペーストを塗布します。 | |
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ペースト | |||
7 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
8 | 故障メモリを読み取り、必要に応じて消去します。 | 組立て作業、テスト作業、ケーブルの引き抜き、またはシミュレーションで故障メモリが保存された場合は、作業終了後に故障メモリについての作業を行い、これを消去する必要があります。 | |
| スター·ダイアグノシスを接続し、故障メモリを読み取ります。 | ||
ダイアグノシス·システム、スター·ダイアグノシス | |||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。 | |
9 | エンジンを始動し、エグゾースト·システムの漏れの有無を点検します。 |
センサ類
エグゾースト·マニホールド
リペア·マテリアル
番号 | 名称 | 注文番号 |
BR00.45-Z-1005-06A | ホット·ペースト 1 kg、DBL 6879.20 | A 000 989 76 51 |
参照文書
- ad0000p200004a スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ad0000p200004a
- ar0910p1150txx エア·クリーナ·ハウジングの脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。