AR07.04-P-0071TX | 排気ガス温度センサの脱着 | 9.3.10 |
エンジン 646.8 モデル 211 パティキュレート·フィルタ (コード 474) 装備
ターボ·チャージャ前の温度センサ (ターボ·チャージャ内)
P07.04-2530-11
1 シールド·プレート
P07.04-2537-08
2 コネクタ
B19/11 ターボ·チャージャ前の温度センサ
| 脱着 | ||
危険! | 高熱のものに触れることにより皮膚や目を負傷する危険があります | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
危険! | 車両がリフトからずり落ちたり、傾いたりすることによって、生命の危険があります。 | 車両をリフト中央に配置し、4 つのリフト·アームの受け台が車両メーカの指定したリフト·マウンティング·ポイントにセットされるのを確認してください。 | |
1 | エア·クリーナ·ハウジングを取り外します。 | ||
2 | シールド·プレート (1) を取り外します。 | ||
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3 | ノイズ·カプセル·ロワ·ピースを取り外します。 | ||
4 | コネクタ (2) をターボ·チャージャ前の温度センサ (B19/11) から外します。 | ||
5 | ターボ·チャージャ前の温度センサ (B19/11) を外します。 | 取付け: 温度センサ (ターボ·チャージャの前) (B19/11) のねじ山にホット·ペーストを塗布します。 | |
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ペースト | |||
6 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
7 | 故障メモリを読み取り、必要に応じて消去します。 | 組立て作業、テスト作業、ケーブルの引き抜き、またはシミュレーションで故障メモリが保存された場合は、作業終了後に故障メモリについての作業を行い、これを消去する必要があります。 | |
| スター·ダイアグノシスを接続し、故障メモリを読み取ります。 | ||
ダイアグノシス·システム、スター·ダイアグノシス | |||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。 | |
8 | エンジンを始動し、エグゾースト·システムの漏れの有無を点検します。 |
排気ガス再循環
エグゾースト·システム
リペア·マテリアル
番号 | 名称 | 注文番号 |
BR00.45-Z-1005-06A | ホット·ペースト 1 kg、DBL 6879.20 | A 000 989 76 51 |
参照文書
- ad0000p200004a
- ad0000p200004a スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ar0910p1150txx エア·クリーナ·ハウジングの脱着
- ar4900p100001t ヒート·シールド·プレートの脱着
- ar9430p5300t ノイズ·カプセル·ロワ·ピースの脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険