1 | コネクタ |
2 | ナット |
3 | ホルダ |
B163/3 | ガソリンパティキュレートフィルタ差圧センサ |
P07.04-A002-06
4 | プレッシャホース |
5 | ガソリンパティキュレートフィルタ |
P07.04-A003-05
警告 | エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 および中毒の危険。 排気ガスの固体成分が皮膚へ付着することによる中毒の危険。 | 保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。換気装置を使用します。危険範囲から人を遠ざけてください。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | イグニッションをオフにして、リモコンキーを電波到達範囲外(最低2 m)に保管します。 | ||
2 | アッパエンジンカバーを取り外します。 | ||
3 | コネクタ (1) をロック解除し、外します。 | ||
4 | ナット (2) を外します。 | 差圧センサをホルダに取り付けるボルト/ナット | |
5 | ホルダ (3) をバルクヘッドから外します。 | ||
6 | リアエンジンルームアンダカバーを取り外します。 | ||
7 | ガソリンパティキュレートフィルタ (5) のプレッシャホース (4) のクランピングブラケットを取り外します。 | 取付け: クランピングブラケットを元の取付位置に位置決めします。 | |
ホ一ス·クランプ·プライヤ | |||
8 | プレッシャホース (4) をガソリンパティキュレートフィルタ (5) のプレッシャラインから取り外します。 | 取付け: | |
取付位置にマークを付けます。 | |||
取付け: マークに注意します。 | |||
9 | 適切なストッププラグで開口部を塞ぎます。 | プラグ·セット | |
10 | ガソリンパティキュレートフィルタ差圧センサ (B163/3) を上方へ取り外します。 | ||
11 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
12 | 故障メモリを読み出し、消去します。 | ||
| |||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
13 | エンジンテスト走行を行い、エグゾーストシステムの気密性を点検します。 |
454 589 00 37 00
ホ一ス·クランプ·プライヤ
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ad0000p200004a スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ad0000p200004a
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ar6120p1105nkb エンジンルームカバー下部の脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as4900z000101a エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 �